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教室を生きのびる政治学 犀の教室 Liberal Arts Lab
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2023/04/25 |
| JAN | 9784794973597 |

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教室を生きのびる政治学
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教室を生きのびる政治学
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商品レビュー
3.6
25件のお客様レビュー
あなたが過ごす社会をあなたにとって少しでも過ごしやすくする術を教えてくれる一冊。想定読者は小中高生くらいなので社会を教室に置き換えて話が進む。ただその教室での事例が、民主主義の日本における政治に繋がってくる。 自分たちは1人では生きていけない。必ず誰かには関わる。自ら関わろうと...
あなたが過ごす社会をあなたにとって少しでも過ごしやすくする術を教えてくれる一冊。想定読者は小中高生くらいなので社会を教室に置き換えて話が進む。ただその教室での事例が、民主主義の日本における政治に繋がってくる。 自分たちは1人では生きていけない。必ず誰かには関わる。自ら関わろうとしなくても、決められたルール(法律)の中で生きるということだけで誰かが人生に関わってくることになる。 必ず誰かが自分と関わるとなると、自分にとって良いことも悪いことも必ず起きる。この本では校則を例に挙げている。異性と出かける際は必ず届出が必要、みたいなとんでもない校則があったとき、守るわけないと思いつつ決められていることは必ず守らなければいけない。守らなくて良いとしたら、声をあげて意見を伝えて校則を変えるしかない。意見を通すためには複数人の力が必要なので仲間集めをすることになる。 その中で自分にはみんなの先頭に立って何かを主張するというのができない、ということもある。恥ずかしい、言っても時間の無駄、などなど。それでもできることはいくつもあると本書は教えてくれる。 そのうちの一つは、誰かの主張に乗っかる。政治に置き換えると、選挙で誰かに/どこかの党に投票する行為がこれに近い。争点がとんでもない校則の賛否だったらわかりやすい。自分ごとになる。でも自分がまだ10代や20代前半だった時は選挙がどこか遠い存在だった。急に社会保障とか言われても意味わからんし。選挙における争点は聞き馴染みのない言葉ばかりだからもう決めてくれ、と思ってしまったこともある。これを書いている時も争点がはっきりしない衆院選が始まりそうだし。でもだからと言って投げやりになってしまうと、誰かの思惑通りになってしまいそれが自分にとって不都合になりかねない。だからたとえ小さな一票だったとしても、わからない言葉が並んでいたとしても、わからないなりに情報を集めて投票することが少しでも過ごしやすい世の中へと近づけることができる。どうしてもダメなら日本にこだわらなくても良いし。そんなことを教えてくれる。 わかっているようでわかっていない社会、政治、平等がちょっとわかった気がする。
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教室を生きのびるための技術を 政治学や歴史を交えて解説することで 政治の勉強になる、みたいな本かな?と思ったが、違った。 民主主義という守るべきものを、教室に持ち込んだら、どういう振る舞いが求められるか?という話になっている。 発言する人を保護する、とか、細かなところにも触れてい...
教室を生きのびるための技術を 政治学や歴史を交えて解説することで 政治の勉強になる、みたいな本かな?と思ったが、違った。 民主主義という守るべきものを、教室に持ち込んだら、どういう振る舞いが求められるか?という話になっている。 発言する人を保護する、とか、細かなところにも触れているのは人間関係の機微に役立つかも? ただ、文章は冗長で同じことをなん度も表現を変えて言及していてかなりまどろっこしかった。伝えたい、という著者の使命感からによるもののようだが。
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「おじさん」なのに教室の感じ、中高生の感情をよく表してるなぁと思う。クラスで文化祭で何をやるか決める際は確かにあんな雰囲気だったし、感情があったと思い起こした。中高生の気持ちを想像しながら汲み取りながら中高生が飽きないような文体で政治について易しく書かれている。読み終わった後で結...
「おじさん」なのに教室の感じ、中高生の感情をよく表してるなぁと思う。クラスで文化祭で何をやるか決める際は確かにあんな雰囲気だったし、感情があったと思い起こした。中高生の気持ちを想像しながら汲み取りながら中高生が飽きないような文体で政治について易しく書かれている。読み終わった後で結局のところ政治って何なのよ?と言われると説明は難しいが、筆者の「学校は命をかけて行く場所ではない」というメッセージは強く伝わった。自分ファーストにしてセカンドチャンスがある世の中に、サードプレイスが必要。最後の章に「自決」してくれるなと何度も書かれており、実は筆者が若者に1番伝えたい思いなのかなと思った。
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