1,800円以上の注文で送料無料
木島日記 もどき開口(上)
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-01

木島日記 もどき開口(上)

大塚英志(著者)

追加する に追加する

木島日記 もどき開口(上)

定価 ¥2,750

1,650 定価より1,100円(40%)おトク

獲得ポイント15P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/12(木)~3/17(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/12(木)~3/17(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 星海社/講談社
発売年月日 2023/04/26
JAN 9784065316207

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/12(木)~3/17(火)

木島日記 もどき開口(上)

¥1,650

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/02/27

角川から2017年に出た同名の本の修正分冊版。 前の方も読んだけど、行間があるせいか随分読みやすくなったように感じる。 春洋が軍服を来て出征する時に欲情する折口や南の島で死後の春洋が時間を超えて交錯するところが印象的。 書き下ろしの「根津しんぶん」は春洋が主人公。いつもの木島の...

角川から2017年に出た同名の本の修正分冊版。 前の方も読んだけど、行間があるせいか随分読みやすくなったように感じる。 春洋が軍服を来て出征する時に欲情する折口や南の島で死後の春洋が時間を超えて交錯するところが印象的。 書き下ろしの「根津しんぶん」は春洋が主人公。いつもの木島の「正体は春洋」という趣向は使われない。別の人物のようだ。 根津が気に入っている「妹」とはなんなのか、消化不良だった。 首切りの青マントと動く死体の化物には化物をぶつけんだよ作戦は大成功!

Posted by ブクログ