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ローズマリーのあまき香り
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ローズマリーのあまき香り

島田荘司(著者)

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ローズマリーのあまき香り

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/04/26
JAN 9784065312407

ローズマリーのあまき香り

¥990

商品レビュー

3.6

45件のお客様レビュー

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2026/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1977年、バレリーナ・クレスパンが密室で殺害された。二幕と三幕の幕間に彼女専用の控室で撲殺されたが、三幕以降も舞台は続き彼女が踊り続けていた。20年後、御手洗潔とハインリッヒが事件を調べ始める。 御手洗潔シリーズに新作。 相棒は石岡君が…。

Posted by ブクログ

2026/04/22

澪つくしのような、何とも心地の良い物語を立て続けに読んだので、どうしてもミステリが読みたくなったところ、まことさんにおすすめ頂き、Amazonで購入した『御手洗清』が家に届いておりました♪ 見事な厚み (๑˃̵ᴗ˂̵)و 大好きです!こういう厚い本! 物語の中で、事件が起...

澪つくしのような、何とも心地の良い物語を立て続けに読んだので、どうしてもミステリが読みたくなったところ、まことさんにおすすめ頂き、Amazonで購入した『御手洗清』が家に届いておりました♪ 見事な厚み (๑˃̵ᴗ˂̵)و 大好きです!こういう厚い本! 物語の中で、事件が起こったのはかなり前、1977年の10月です。 世界的に人気のバレリーナ、クレスパンが密室で撲殺されているのが見つかります。 警察の調べでは、殺害された時刻は、2幕と3幕の間の休憩時間。 、、、のはずなのに、観客は、3幕以降にクレスパンの踊りを観たと証言。 死んでいた人間が何故舞台に立てたのか? 犯人は誰なのか?何故殺されなければならなかったのか? そんな不可解な事件は未解決のまま、、、 大好きなフーダニット&ハウダニット&ホワイダニットです♪ 序盤は絶好調♪もうこれは私の大好きなパターンのヤツではないか!涎が出そうなくらい好きなヤツです♪ が、この一つの事件を追うのに、なかなか解決しません。だってこの厚さですからね、すぐに解決とはならないです(笑) 急にバレーの題材『スカボロゥ祭り』の話になってしまったり、この物語は何処に向かうのだろう??? 私は御手洗清の登場を待っているのに、出てきたのは半分くらい読み終わった頃ですからね(笑) が、最後にしっかり散らばっていた伏線が一気に回収されます♪ これは何とも気持ちが良かったです(∩ˊᵕˋ∩)・* ただ、ミステリ読みには、この結末はちょっとルール違反では?って思うところがありました^^; というわけでこういうミステリは大好きですが、解決編で少々ずるいじゃんって思っちゃったのと、外国が舞台ということで、カタカナの名前の人ばっかりというのが非常に読みにくかった為、お星様一つ減らさせて頂きましたm(_ _)m 御手洗清を読むのは9何年振りくらい。 榎木津礼二郎みたいなはちゃめちゃな人だったかなぁ?なんて思って読んだら大分イメージ違いました(^◇^;)

Posted by ブクログ

2026/04/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前振りが壮大で、無関係そうなエピソード達がどんなふうに繋がって、どんな着地点になるのかが気になり(陰謀論に辟易しつつ)ワクワクしながら読み進めたが。。隠し部屋とか双子とか、ローズマリーの名前ネタとか、まさかそんなベタでは無いよねと思っていたシンプルな種明かしに驚いた。

Posted by ブクログ

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