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号泣 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/04/26 |
| JAN | 9784101014630 |

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商品レビュー
3.4
24件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
【内容】 女性が男装をしてホストとして務める夜の店で働く百合。 同じように夜の店で働く真優と累とともに、3人で共同生活を行なっていたが、 ある日、胴体と頭部の境目が縫われた形のテディベアのぬいぐるみが届き、百合は過去、5年間にわたり監禁された男の存在を再認識し、恐れ慄く。 そんなある日、ルームメイトの真優と口論になり、真優が家を出ていくが、何日経っても帰ってこない。 ニュースでは若い女性の殺害事件が報道されており、特徴が真優と重なることから、身元確認に行くと、間違いなく真優の切断された頭部のみの遺体だった。 ここで百合は、テディベアの件と今回の頭部のみの遺体が、過去に自分を監禁させた男の仕業ではないかと疑い始める。 百合の働く店に一度ルームメイトの真優と累が来たことがあり、その際に別の男性客と2人が話をしていた。この男性が真優の事件に関わっていると思った百合は、再び店に来た時にそれとなく話題を振ってみたが、彼は真優ではなく累と関係を持ったという。真優のことには関わっていないと。 その後、百合にとって唯一の同伴客となっていた新川が実は警察官であり、ゆりの働く店が違法営業をしているか調べていると知った。そこから関係を深めていき、ついには自分の身の回りで起こっている事件と、過去の監禁とのつながりを相談した。 そして、別の女性警察官から、過去の監禁犯が予定より早く仮出所したことを伝えられた百合は、 これまでの事件の犯人が彼であり、自分の身に危険が迫っていることを確信する。 この連絡をくれた女性警察官は、 仮出所した百合を監禁した男の現在を調べるが、なんと彼は2ヶ月前に亡くなっていた。 真犯人は百合の店に客のふりをして捜査に来ていた警察官、新川であり、百合を監禁した男の同僚でもあった。 新川はもう1人のルームメイトである累も殺害しており、さらには真優の事件の重要参考人となっていた男を駅ホームから突き落として殺していた。 最後は百合も連れ去られ、殺されそうになったが寸前で警察が間に合い、百合は一命を取り留めた。 【感想】 主人公の百合の壮絶な過去と、さらに襲う悲劇。夜の店で働く女性たちにはそれぞれ理由があり、いつかは成功、まっとうに生きるための準備期間だったのではないかと思った。そんな折に、「弱い人を見ると腹が立つ」という理由で百合を襲い、その被害に巻き添えを食らったルームメイト。過去の監禁事件も含めて、警察官が犯人であり、本来なら正義の味方であるはずの警察を、こんな経験をしたら信用することはもうできないだろうなと思った。
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結局何言いたいのか分からない本(笑) 犯人の動機がまずわからないし、主人公も結構グイグイ行くもんだからハラハラな感じも少なく… 途中から飽きちゃって読むの進まなかった。
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前半はゾワゾワしながら読んでたけど、後半はかなり失速。 半分くらいで犯人もわかり、動機も「こうだったら嫌だなあ」がそのまんま。胸糞なのにものすごくさっぱりしていて、不思議な読後でした。 前タイトルの『愛しのシャロン』はシャロン・テートのことかな?と思ってたけど、まあ、ですよね(苦笑)という感じ。 真優と累の手紙はちょっとグッときた。
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