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日月神示【基本十二巻】 第一巻・第二巻 大峠と大洗濯 ときあかし1
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日月神示【基本十二巻】 第一巻・第二巻 大峠と大洗濯 ときあかし1

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日月神示【基本十二巻】 第一巻・第二巻 大峠と大洗濯 ときあかし1

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ヒカルランド
発売年月日 2023/03/31
JAN 9784867422311

日月神示【基本十二巻】

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2025/10/16

【まずは背景を知ること。身魂を磨き、大切なものを取り戻す!】 この本を読んで思ったことが大きく分けて2つある。 1つめは、日月神示の背景を知ることが重要だということ。 神示が降ろされた時代に起こった大東亜戦争のことやその時の人々の暮らしについて、また、大本(おおもと・日月神...

【まずは背景を知ること。身魂を磨き、大切なものを取り戻す!】 この本を読んで思ったことが大きく分けて2つある。 1つめは、日月神示の背景を知ることが重要だということ。 神示が降ろされた時代に起こった大東亜戦争のことやその時の人々の暮らしについて、また、大本(おおもと・日月神示は大本の流れを汲んでいる)のことや岡本天明たちの神業(しんぎょう)について分からないと、日月神示を読むことができないということが分かった。 たとえ読むことができても、神意とはあまりにもかけ離れた、全く見当違いな解釈になってしまう恐れがある。 というのも、この神示は臣民・人民(不特定多数)に向けて書かれた部分もあるが、割と因縁の身魂・役員(神の御用に奉仕する人たち)に向けて書かれた部分が多いからである。 彼らに神業(「○○に祀りてくれ」など)を命じたり、苦労を労ったり、注意換気をする箇所が多く見られた。 ていねいな解説があったおかげでこれらのことが分かり、自分が今まで思っていたものと随分違って驚いたが(不特定多数に向けて書かれたものだと思っていた)、岡本天明たちの神業についてや、神示や解説に出てくる重要な言葉(てんし様やスメラの民など)について、もっと深く知りたいと思った。 著者の「三部作」(ときあかし版、奥義編、秘技編)や、黒川柚月さんの「岡本天明伝」を読んでみたい。 この本を読んで思ったこと2つめは、昔は神様がおっしゃっている「みろくの世」に近い世界があったのではないか?ということ。 目に見えないものを大切にし、自然の恵みや先人たちへの感謝の気持ちがあり、人間と神様との距離が今よりも近かったと思われる。 しかし、世の中が便利になり、物で溢れ、「損得」や「お金」を優先する人たちが増え、大切なことが忘れ去られてしまった。 本書を読み、とにかく身魂磨きが大切だということが分かった。 一人ひとりが身魂を磨き、古き良き日本を取り戻し、さらには世界が良くなると良いと思った。

Posted by ブクログ

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