音楽は自由にする 新潮文庫
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音楽は自由にする 新潮文庫

坂本龍一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/04/19
JAN 9784101291222

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音楽は自由にする

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商品レビュー

4.2

77件のお客様レビュー

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2026/01/04

わからないものはわからない、でいい、わかろうと努力すれば、わからないなりにわかることもある、そしてそれは、初めからわかる人にはわからないことだろうと思う。これを読む前と、読んでいる間と、読み終わった後とで、坂本龍一やYMOの鳴らす音楽の聴こえ方がまるで変わる。 坂本龍一の言葉は...

わからないものはわからない、でいい、わかろうと努力すれば、わからないなりにわかることもある、そしてそれは、初めからわかる人にはわからないことだろうと思う。これを読む前と、読んでいる間と、読み終わった後とで、坂本龍一やYMOの鳴らす音楽の聴こえ方がまるで変わる。 坂本龍一の言葉は、何かを強要しない。共感を求めない。音楽が持つまさにその自由さを、最も深く理解して、体現している。 音楽は流れるという。音楽に乗るという。時代や場所や人の間を、自在にゆらゆらと流れていく音楽に、身体の力を抜いて上手く乗ることができたなら、そうだ、音楽は自由にするのだ。

Posted by ブクログ

2025/12/07

坂本龍一さんが自身の半生を語る 出てくる人物名の9割分からなかったけど面白かった 世の中知らないことに満ちすぎているな 人生はエゴと制約の葛藤なのかもしれない 坂本龍一さんの人生と照らし合わせるのはおこがましすぎるけども 俯瞰から徐々に熱を帯びて主観的になっていくのがいい ...

坂本龍一さんが自身の半生を語る 出てくる人物名の9割分からなかったけど面白かった 世の中知らないことに満ちすぎているな 人生はエゴと制約の葛藤なのかもしれない 坂本龍一さんの人生と照らし合わせるのはおこがましすぎるけども 俯瞰から徐々に熱を帯びて主観的になっていくのがいい 歳をとってよかった、若さなんていいもんじゃないという言葉が残った

Posted by ブクログ

2025/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

坂本龍一氏が雑誌の連載でインタビューに答えながら来歴を語ったものを集めた本。 出版のタイミングの関係で、亡くなるまでではなく2000年代の初頭くらいまで。 小生の父親世代ではないけれど、20年以上歳上なので、なかなか違う時代である。 ご存知の向きも多いが、坂本氏はかなり学生運動に傾倒していた方で、その周辺の登場人物とか、時代の雰囲気とか、読んでいても、なんとかついていけるかどうか、という感じである。 それくらい、独特な世界観の時代だったわけだが、娘が読んでも肌感覚としては伝わらないだろうなぁ、という印象。 個人的に面白かったのは、幼少期に経験した「点」と「点」がつながっていく様だったり、同じく映画に関わるようになっていった流れ。 あぁそこで作曲をやって、それがこうなって・・・というのが非常に興味深かった。 ガリガリピアノをやっていたわけではないけれど、勉強もそんなに頑張っていたふうではないけれど、それでもやっぱり芸大一発合格なんだなぁ。 そんなことも考える。 もちろん娘の進路も頭の片隅におきながら・・・。 あんまり有名な本でもないけれど、興味のある方は読んでみては。

Posted by ブクログ