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日本の中小企業会計制度 歴史的変遷と現行システムの解明
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日本の中小企業会計制度 歴史的変遷と現行システムの解明

小川晃司(著者)

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日本の中小企業会計制度 歴史的変遷と現行システムの解明

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央経済社
発売年月日 2023/03/22
JAN 9784502453311

日本の中小企業会計制度

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2025/07/12

日本における会計制度の歴史がよくまとめられている。この分野、および、中小企業融資に関心のある方は必読文献といえる。 現在、白色申告をしている中小企業は、あいかわらず伝統的な帳合(大福帳、単式簿記)で財務諸表を作成していることになる。 著者はドイツのペシャイニングなどの諸制度に好意...

日本における会計制度の歴史がよくまとめられている。この分野、および、中小企業融資に関心のある方は必読文献といえる。 現在、白色申告をしている中小企業は、あいかわらず伝統的な帳合(大福帳、単式簿記)で財務諸表を作成していることになる。 著者はドイツのペシャイニングなどの諸制度に好意的、税理士の独立性のない米国のやり方に批判的だ。 たまたま引用文献(青木武)があったので確認したが、青木によれば会計監査が要請される融資金額は、概ね100万ドル以上となっている。米国は一行取引なので、監査が必要な中小企業は少数の中堅先ではないと思われる。

Posted by ブクログ

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