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泣きたい日の人生相談 講談社現代新書2700
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/04/13 |
| JAN | 9784065317662 |
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泣きたい日の人生相談
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泣きたい日の人生相談
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商品レビュー
3.7
14件のお客様レビュー
人間生きていれば、泣きたい日もある。人生、どん底も辛酸舐める日々もある。本著は私やあなたにとって訪れた揺らぐ何かへ対しての哲学的な視点と気づきを提案し寄り添ってくれる良書である。 本著で私が特に共感したのは、「まだ起きていないことを考えすぎても意味がない」「起こることは起こり、起...
人間生きていれば、泣きたい日もある。人生、どん底も辛酸舐める日々もある。本著は私やあなたにとって訪れた揺らぐ何かへ対しての哲学的な視点と気づきを提案し寄り添ってくれる良書である。 本著で私が特に共感したのは、「まだ起きていないことを考えすぎても意味がない」「起こることは起こり、起こらないことは起こらない」として、見えない未来よりも今日一日をどう生きるかに意識へ向けさせる気づきだ。これは多くの人たちが私も例外ではなく、過去や未来へ意識を向けるばかりで起こりもしていない現象を脳内で延々と再生しているだけに過ぎない妄想であり幻想だと。何もしないで、何も行動しないで未来や過去を憂うことはいくらでも出来るし、そこには何もしなかったという事実が自信が妄想した現実としてやってくるだけだ。だから、自分の考えと意思と決断と行動によって自分なりに万事尽くせば、それはやはり自分が見ている世界を招き自身が望んだ世界が現実として引き寄せられるだろう。 さて、本著では「今から人は変われる」と主張し説く。私も全面的に賛成で同意する。何かが一変することは一瞬では起きない。だが、人は意識し、自分だけの幸せへ集中すれば世界は一ヶ月後、半年後、一年後で随分変容し一変する。私やあなたもそうであったように、これからもそうであり、人は変わり続けて自分だけの幸福と成功を得て一生を終えるだろう。 本著でも説いているが、成功も幸福も他人軸で考えてはいけない。自分だけの幸せと成功だけを求めればそれで充分だと気付かさせてくれる。年齢も立場も出生も関係無い。自分だけの幸せと幸福を目指し、今を変え、私自身を変え、今という連続の先にある幸せな未来へ善処し適応し歩みを止めなければいいのだ。 本著は今を生きることで、不要な悩みや不安すら不要という気づきを与えてくれる良書であると言えよう。
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※このレビューにはネタバレを含みます
生きているだけで、幸せ この幸せが続くことが不安⇒死を意識する 不安=漠然 恐れ=具体的 成功=結果 幸せ=過程 達成感<健康 仕事の目的を明確化⇒必要以上に仕事をしなくなる 人生の課題=仕事、交友、愛 優先順位 どれかを下げるためにどれかの比重を上げていることがある 自らの頂点と比べない 成功しなくても幸せになれる 友達:作るのではなく、なるもの 口だけの人=劣等コンプレックス 自己アピール=優越コンプレックス でもの多様=神経症的ライフスタイル(性格と言わないのは生来のものではないから) あれこれ理由を持ち出して回避する やればできる=失敗を回避したい⇒挑戦をしない 可能性の中に生きたい 執着、依存、恋愛初期のホルモン作用ではない愛とは?=愛する能力の問題。特定の人だけを対象としないのが愛。あの人は好きだけど、あの人は嫌い、というのは愛ではない。誰からも愛されなくても愛することができる人が、愛する能力がある。我・それ関係と我・汝関係←対話から生まれる、全人格をもって相手と向き合う。 示唆に富んでいるが、言葉が平易でも理解するのが難しい。 著者が50歳で心筋梗塞を患い、仕事量をセーブしたという経験が、まさにメメントモリ。
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今を大事に生きる。今生きていることを大事に思う。 そうすれば人間関係や自分自身への疑問も解決できるものがある。 「思いやり」は相手の立場になって相手が何を感じて考えているのかに関心を持つこと。
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