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渇水 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/04/24 |
| JAN | 9784041119921 |
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渇水
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商品レビュー
3.5
21件のお客様レビュー
図書館で見つけた薄本第14弾。 なかなか良い。三作目の千年の通夜は、タイトルからしてマルケスの100年の孤独を感じさせ、薄らと異世界でかつ少し怖い。 渇水は生田斗真主演で映画化されてるんですね。 薄さだけで選んだ本、こう言った知らなかった事との出会いが面白い。
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水道局の停水執行員、若く亡くなった母の改葬、同級生の通夜を、それぞれ描いた短編集。 3本とも間接的に人の死を描いた短編だけど、たしかに、そこにそれぞれの『生』を感じられた。その死は自分にはどうにもできないが、手を伸ばせば何か変えられたかもしれない。そんなもどかしさ。
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映画が印象的だったので原作も読んでみた。 原作は救いがなく、映画以上に現実的だ。主人公は職責を全うしているだけなのに、倫理的に苦しむことになる。責任を取るべき上司は倫理的な問題として主人公に精神的な負荷を押し付けているように見える。 しんどい。 しかし読むことで救われた気分になる...
映画が印象的だったので原作も読んでみた。 原作は救いがなく、映画以上に現実的だ。主人公は職責を全うしているだけなのに、倫理的に苦しむことになる。責任を取るべき上司は倫理的な問題として主人公に精神的な負荷を押し付けているように見える。 しんどい。 しかし読むことで救われた気分になる自分も存在する。それは救いのない現実で、無力な自分と対峙せざるえない男がもがいている姿に、自分だけじゃないのだと思えるからだろう。 悲惨な物語は孤独を癒す効能もあるのだ。
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