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目的への抵抗 シリーズ哲学講話 新潮新書
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目的への抵抗 シリーズ哲学講話 新潮新書

國分功一郎(著者)

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目的への抵抗 シリーズ哲学講話 新潮新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/04/17
JAN 9784106109911

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目的への抵抗

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商品レビュー

4.2

89件のお客様レビュー

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2026/01/12

暇と退屈の論理学が大変面白かったが、内容としては本書の方が難解な印象。コロナ中に不要不急の外出が禁止されたことに対する違和感を発端に、人生と目的についての関係性を哲学的に講義した内容と捉えた。

Posted by ブクログ

2025/12/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

議会の議論より行政権力が物事を決める方が効率的かつスピーディは危険。 →独裁と同じ 民主主義を機能させるにはたくさんの人と会話する。 大きな物語のない社会では、楽しみ方を勉強すること、何かを信じることが解決策。 あなたのすることの殆どは無意味だが、しなくてはならない。そうしたことをするのは世界を変えるためでなく、あなたが世界に変えられないため。

Posted by ブクログ

2025/11/24

本書の帯にも「暇と退屈の倫理学」の深化と書かれた國分さんの新作。コロナ禍の政策に対して、哲学者がいかに「社会の虻(あぶ)」として重要な提言をしていたかをわかりやすく解説。「目的の本質とは、手段の正当化にある」との指摘にハッとさせられる。Purposeを求める前に読んだ方が良いかも...

本書の帯にも「暇と退屈の倫理学」の深化と書かれた國分さんの新作。コロナ禍の政策に対して、哲学者がいかに「社会の虻(あぶ)」として重要な提言をしていたかをわかりやすく解説。「目的の本質とは、手段の正当化にある」との指摘にハッとさせられる。Purposeを求める前に読んだ方が良いかもしれない。目的の奴隷になってはいけないことを学べる一冊。

Posted by ブクログ