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チンギス紀(十六) 蒼氓
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/03/24 |
| JAN | 9784087718355 |
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チンギス紀(十六)
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商品レビュー
3.8
20件のお客様レビュー
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いやいやいやいや アニキよ 北方謙三アニキよ 大軍同士がぶつかって、決着が着いたらクライマックス!とか、そういうことじゃないよね? まさかね まさか北方謙三アニキともあろうお方が、そんなわけないよね いや、面白いのよ! ものすごい面白いの わーわー言うてますけど、大軍がぶつか...
いやいやいやいや アニキよ 北方謙三アニキよ 大軍同士がぶつかって、決着が着いたらクライマックス!とか、そういうことじゃないよね? まさかね まさか北方謙三アニキともあろうお方が、そんなわけないよね いや、面白いのよ! ものすごい面白いの わーわー言うてますけど、大軍がぶつかってモンゴル軍が見事に勝利! 十分面白いのよ だけど、こんなもんじゃないやん!という自分がいる やっぱね、長過ぎたわ 『水滸伝』から数えて六十七巻目だもの そりゃダレるわ ダレてこのレベルって、ものすごいことなんだけど 『水滸伝』と絡ませないほうが良かった気もしてきたよ さぁ、いよいよ次は最終巻 もうひと山あるのかな?
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第十六巻。 ホラズム国の帝・アラーウッディーンがスブタイに斬られて、カスピ海の小島に撤退。 トルケン大后もモンゴル軍に捕らえられてしまいます。 太子に冊立されたジャラールッディーンは、南方の地で反撃の機会を伺いますが・・・。 大国同士の戦いもいよいよ最終局面に入りました。 負...
第十六巻。 ホラズム国の帝・アラーウッディーンがスブタイに斬られて、カスピ海の小島に撤退。 トルケン大后もモンゴル軍に捕らえられてしまいます。 太子に冊立されたジャラールッディーンは、南方の地で反撃の機会を伺いますが・・・。 大国同士の戦いもいよいよ最終局面に入りました。 負傷して小島に逃れていたアラーウッディーンが死んで、新たにジャラールッディーンがホラズムの帝になり戦を継続。 で、捕らえられたトルケン大后はチンギスに辱めを受けて生ける屍のようになってしまい、それを見せられた華蓮が憤死してしまうという場面がなんというか・・。 北方作品は男尊女卑がベースなので(汗)、女性が人間扱いされていないような表現がちょいちょい見受けられるのですが、この度のトルケン大后へのチンギスの鬼畜の所業にはさすがにドン引きした私でした。 さて気を取り直して(?)、新たに帝となったジャラールッディーンの元に兵が続々と集まってきて、イナルチュク側の兵と併せると30万もの大軍になるのですが、この兵力も虚しく、結局はモンゴル軍に蹴散らされて南方へ追い詰められていきます。 一方、ひたすらにチンギスの首だけを一点集中で狙い続けるマルガーシは、何度か奇襲をかけるもことごとく"あと一歩及ばず"という感じで、山中にチンギスの隊を誘い込んで頭上から襲った時も、チンギスの副官・ソルタホーンの決死のダイブによって遮られ、この巻の終盤での襲撃はなんとかチンギスと刃を交えるも、チンギスの吹毛剣にマルガーシの剣が両断されて、マルガーシ自身も負傷するという結果に(さすが吹毛剣!)。 因みに、吹毛剣といえば交易ターンで"大水滸シリーズ"とのリンクがちょこちょこ出てきているのですが、ラシャーンが候春に"・・梁山泊について書かれたものを、私も読んでみたい"と、いうシーンには、これまでに蓄積された壮大な繋がりを思って感慨深いものを感じました。 と、いうことで「終わったな、ソルタホーン」というチンギスの台詞もあり、ようやく対ホラズム戦が終局を迎えたようです。 とはいえ、負傷したマルガーシがどこかに逼塞していますし、ジャラールッディーンについても見逃しているので、"火種"は残ったままなんですよね。 それが今後チンギスにどう影響してくるのでしょうか・・いよいよ次で最終巻となるのですが、どのような結末を迎えるのか、楽しみでもあり寂しくもある・・といったところでございます~。
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