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忍びの副業(下)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/03/22 |
| JAN | 9784065308554 |
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忍びの副業(下)
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忍びの副業(下)
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商品レビュー
3.1
20件のお客様レビュー
時は江戸時代中期、徳川家治の時代。 平和な世では、忍者たちの技は脅威を与えるもので あることを身をもって体験し、西之丸での副業を辞める。 だが、禍福は糾える縄の如し。 曲玉秘伝の玉の導きが縁で、再び西之丸での副業が再開。 お世継ぎに関わる陰謀は解決するのか? そして弥九郎たち甲賀...
時は江戸時代中期、徳川家治の時代。 平和な世では、忍者たちの技は脅威を与えるもので あることを身をもって体験し、西之丸での副業を辞める。 だが、禍福は糾える縄の如し。 曲玉秘伝の玉の導きが縁で、再び西之丸での副業が再開。 お世継ぎに関わる陰謀は解決するのか? そして弥九郎たち甲賀衆の未来は、どうなるのか? 第六章 家を継ぐ者 第七章 死の一報 第八章 くノ一の花嫁 第九章 毒の噂 第十章 鷹狩り 天下泰平の世の忍者たちの物語。 西之丸との大事な縁を断ち切ってしまった弥九郎だが、 曲玉秘伝の玉の導きで、老中・田沼様との縁ができ、 彼の行動で西之丸へ戻れることとなる。 だがお世継ぎに関わる陰謀は終わらない。 弥九郎を含めた甲賀者三傑。更に甲賀一門は、 あらゆる場所で敵と対峙することになる。そして・・・。 我ら甲賀の光が去ってしまう。 西之丸様・家基のことは、さすがに歴史は覆られない。 それでも甲賀一門の未来を見据え、 弥九郎は十郎や蔵人と共に、今後も奮闘するだろう。 戦国でのやり方の戻すというのも、天下泰平の時代での 働き方改革みたいで、フリーランスに副業するような感じ。 物語は途中がくだくだとダレ気味でしたが、 さすがに戦闘シーンはワクワクしました。 特に、忍びの技の多様さには、驚かされることばかり。 でもね、大河ドラマ「べらぼう」の印象がまだ残っていて、 家基様とか、田沼様とか、一橋様とかが脳内で、 演じた俳優さんの姿に変換されてしまい、ちょっと困惑。
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- ネタバレ
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将軍・徳川家治、老中・田沼意次の時代の甲賀忍者たちの物語。 上巻は、甲賀一の忍び・弥九郎が、小遣い稼ぎをする場面から始まる。 途中は次期将軍に仕えることで甲賀一門の出世を期待して夢ふくらむけれど、 最後には主を持たず暗躍し生きていくことを決意する。 徹頭徹尾、忍びは「副業」だった。 読み終わってタイトルに納得するし、 しかも読み進めると副業の内容や意味合いが変化してゆく。畠中恵作品は初読みでしたが、さすがの構成力ー。そしてとても読みやすかった。
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上巻では、淡々と何か事件が起きる雰囲気を残して終わり、下巻から、どんどん甲賀と徳川家を中心に 陰謀が徐々に表に現れてくるのが面白い。 ただ、話の盛り上がりが中々起きないので、そこで 少し退屈しそうになってしまった。 忍びという生き方は、江戸時代の平穏な時には中々 自分の技や知...
上巻では、淡々と何か事件が起きる雰囲気を残して終わり、下巻から、どんどん甲賀と徳川家を中心に 陰謀が徐々に表に現れてくるのが面白い。 ただ、話の盛り上がりが中々起きないので、そこで 少し退屈しそうになってしまった。 忍びという生き方は、江戸時代の平穏な時には中々 自分の技や知識を活かすことが難しかったのかなと思ったけれど、自分たちの技や知識を少しでも生かそうと模索して生きていたのかなと思った。 最後のシーンで主人公が語る言葉 「最初はなかなか、考えたようにはいかないと思われます。ですが始めなければ、何も出来ませぬ」 甲賀の忍びとしての覚悟を感じ、改めて、忍びとして生きようとする主人公の覚悟を感じました。
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