1,800円以上の注文で送料無料
生目の神さま 九十九字ふしぎ屋 商い中 光文社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-03

生目の神さま 九十九字ふしぎ屋 商い中 光文社文庫

霜島けい(著者)

追加する に追加する

生目の神さま 九十九字ふしぎ屋 商い中 光文社文庫

定価 ¥682

330 定価より352円(51%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/26(木)~3/31(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/26(木)~3/31(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2023/03/14
JAN 9784334795115

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/26(木)~3/31(火)

生目の神さま

¥330

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ぬりかべの娘の九作目。 前作でるいの縁談、冬吾の行方知らずと難事を乗り越えたにも関わらず、 相変わらず進展のないふたり。 化け猫のナツの方がやきもきしている。 そのナツも冬吾の兄に鈴をもらって嬉しそう。 「福石」と呼ばれていた龍の産まれる石のお話と、 寿命の代わりに目を失った按摩のお話。 石を悪事に使っていた易者に、冬吾の代わりに悪意を向けられたるい。 だが悪意には気づかず、送り込んだ亡者はるいに放り投げられ、 易者のもとに連れて行こうとした男たちはるいの父親にぼこぼこにされたところが 面白かった。 それにしても、もうちょっと進まないかね、るいと冬吾の仲は。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す