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テックジャイアントと地政学 山本康正のテクノロジー教養講座 2023ー2024 日経プレミアシリーズ
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テックジャイアントと地政学 山本康正のテクノロジー教養講座 2023ー2024 日経プレミアシリーズ

山本康正(著者)

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テックジャイアントと地政学 山本康正のテクノロジー教養講座 2023ー2024 日経プレミアシリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2023/03/09
JAN 9784296117192

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テックジャイアントと地政学

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商品レビュー

3.1

7件のお客様レビュー

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2024/05/08

テックジャイアントの経営が曲がり角だという。しかしながら次のステップがどうなるのかは正直読めない。 生成AIについては、様々な考察がなされているが、その情報も日々変化しているため、本当の意味で未来を見据えた意見なのかどうなのか、一般の我々では判断がつかないだろう。 書籍で読んだ場...

テックジャイアントの経営が曲がり角だという。しかしながら次のステップがどうなるのかは正直読めない。 生成AIについては、様々な考察がなされているが、その情報も日々変化しているため、本当の意味で未来を見据えた意見なのかどうなのか、一般の我々では判断がつかないだろう。 書籍で読んだ場合、情報だけで捉えると何テンポも遅いかもしれない。 しかし、最新情報に拘らず、基本を押さえたり、歴史の流れを見たり、全体を網羅的に把握するためには良いと思う。 実際にテックジャイアント(日本では「GAFAM」の方が伝わりやすい)は、今後も継続的に成長し続けられるのかどうか。 Facebook(現Meta)については、メタバース事業に大きく舵を切りながらも、実際にはまだまだ先は見えていない。 その一方で、社員の人員削減を断行しているという。 果たして拡大なのか、縮小なのかは、単純には計れないところだろうと思う。 Twitter社についても、まさかイーロン・マスク氏に買収されると思わなかったが、旧陣営で経営に苦労していたのは事実だから、今後の動きに期待というところか。 ロシアがウクライナに侵攻し、まさかこの21世紀の時代に、重戦車や、人間の兵隊での戦闘が起こるとは思わなかった。 もちろん、リアルな戦闘だけではなく、「ハイブリッド戦争」と言われる情報戦についても行われてはいるが、今後バーチャルなネット世界はどうなっていくのか。 リアルとバーチャルをつなぐ半導体の獲得競争についても、この戦争の影響もあって、熾烈な争いとなっている。 もちろん、バーチャルなネット世界は益々高機能化し、メタバース・Web3世界を構築していく。 メタバースが日常になってしまえば、それはもはや人にとって「現実」に他ならない。 映画「マトリックス」がよく引き合いに出されるが、そんな世界観がもう間もなく本当に訪れる。 トイレと食事以外はメタバース世界で暮らす人が普通になる世界。 メタバース世界で普通に仕事をして、普通に経済活動が行われる。 そうなった時に社会はどう変化していくのだろうか。 国家とかお金とかもどうなっていくのか。 SFのような話であるが、それが想像を超える早さで現実化し、社会に実装されていくのだと思う。 その時に覇権を握るのが今のテックジャイアントとは限らない。 もちろんMeta社でない可能性だってある。 中国のゲーム企業かもしれないし、シリコンバレーの別のAI開発企業かもしれない。 それでは日本からは何も生まれないのか? かつて、日本はこれだけマンガ・アニメの世界でSFを描いてきた。 未来世界を想像することは得意なはずだし、その世界を実現するだけの技術力もまだまだあると思う。 そう考えると日本にも何らかのチャンスはありそうに感じるが、果たしてどの分野でどうやって勝ち筋を見つけていくのか。 そんな勝ち筋が見えている日本人がどれだけいるのか? いずれにしても未来は勝手にやってくるものではない。 我々自身が作り上げる世界こそ、未来なのだ。 私自身は50歳を超えてシニア世代に突入だが、人生が本当に100年時代とすればまだまだ先は長い。 その間にも世界は目まぐるしく変化していく。 そう考えると、大きな野心を持って命懸けで取り組んでもいいかもしれない。 私自身には技術力も何もないが、これから未来を担う若者をサポートするくらいは出来る。 テック業界の動きは今後も追いかけていきたい。 (2024/4/20土)

Posted by ブクログ

2024/01/21

地政学というほど大それたものではないが、全体感を掴むには良い本 ある程度、既知の内容多かったが、バズワードに振り回されるな、例えばWeb3.0とかメタバースとか、と言うのは超納得。マネタイズできる想像があまりできない、、、

Posted by ブクログ

2023/12/23

疎いジャンルだけど、 それで済ませるわけにはいかない。 ざっくりでも読んでおかないと。 そのくらいの感覚ならば必読の本。 日本はずっとヤバイ状況、 というのは理解できた。たしかに、そう思う。

Posted by ブクログ

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