1,800円以上の注文で送料無料

昏き聖母(下) 修道女フィデルマ 創元推理文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-04

昏き聖母(下) 修道女フィデルマ 創元推理文庫

ピーター・トレメイン(著者), 田村美佐子(訳者)

追加する に追加する

昏き聖母(下) 修道女フィデルマ 創元推理文庫

定価 ¥1,100

715 定価より385円(35%)おトク

獲得ポイント6P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2023/03/13
JAN 9784488218270

昏き聖母(下)

¥715

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/28

ミステリ。修道女フィデルマ。 シリーズ長編の9作目。 5作目、7作目、9作目と、飛び飛びで読んでしまっているな…。 今作はエイダルフが殺人罪で捉えられているという設定により、かなりスリリング。 おおまかなプロットは予想通りとはいえ、ハラハラしながら一気に読んだ。 ミステリとして...

ミステリ。修道女フィデルマ。 シリーズ長編の9作目。 5作目、7作目、9作目と、飛び飛びで読んでしまっているな…。 今作はエイダルフが殺人罪で捉えられているという設定により、かなりスリリング。 おおまかなプロットは予想通りとはいえ、ハラハラしながら一気に読んだ。 ミステリとしては、関係者から証言を集め、証拠となる物品を探し、得られた事実を照らし合わせて、法の下に真実を探求する流れが特徴。 重厚な本格ミステリ特有の論理的推理を、より分かりやすく表現しているように思える。 盲目の男ダルバッハが非常に良いキャラ。 著者の『蜘蛛の巣』でも障害を持ったキャラクターが強い個性を放っていた記憶がある。 そもそも、どのキャラクターも個性がハッキリしていて、著者はキャラクターを描くのが上手い気がする。 大満足の一冊でした。 2025年に読んだ作品でもベスト級の評価だが、これに並ぶ作品がマイクル・フリン『異星人の郷』。 どちらも宗教色が強い作品で、古い時代を描いた歴史もの。 自分の好みが若い頃からだいぶ変わってきているような…。

Posted by ブクログ

2025/05/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(上巻から) フィデルマに負けずに居丈高な女性修道院長は怪しいとは思っていたが、 いくら修道士や修道女の結婚が禁止されていないとはいえ、 二股でしかも不倫だっとは、衝撃的だった。 それと、エイダルフが逃げている途中で出会った目の見えない男が、 印象的だったが、あまり活躍しなくて残念だった。 謎解きとしては、 船で人身売買という程度しか予測できなかったが、 フィデルマは最初から犯人のことを怪しいと思っていたとか。 そんな風には全然見えなかったけど。 とはいえ、最も衝撃的だったのはラスト。 フィデルマの誘いを断ってサクソン諸王国へ戻るエイダルフに、 フィデルマがついていく決断をするとは。 二人の旅はどうなるのだろう。

Posted by ブクログ

2024/08/12

ヒーローのピンチに駆けつけるヒロイン! 強姦殺人の容疑で捕まったエイダルフを救うことができるのか? 今回、犯人も犯人じゃないが邪魔だった人もキャラが濃くて面白かったです。 ラストもいい。

Posted by ブクログ