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女スパイ鄭蘋茹の死 徳間文庫
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女スパイ鄭蘋茹の死 徳間文庫

橘かがり(著者)

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女スパイ鄭蘋茹の死 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2023/03/10
JAN 9784198948443

女スパイ鄭蘋茹の死

¥220

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2025/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

<目次> 序章処刑の朝 1940/2 第1章再び上海 1941/10 第2章鄭家の居間 1941/10 第3章洋館の料理人 1941/10 第4章路地裏のタンゴ 1941/11 中統工作員鄭頻茹第1の指令 1939/春 第5章隣家の女 1941/11 中統工作員鄭頻茹第2の指令 1939/夏 第6章木枯らしの夜 1941/12 中統工作員鄭頻茹第3の指令 1939/晩秋 頻茹投降 1939/12 終章上海からの手紙 1980/8 2023/3/15初刷(文庫書き下ろし) ジェスフィールド76号  極司非爾路76号(共同租界) 万宜坊  現)重慶南路205のん1-116号 上田早夕里氏の上海3部作をアマゾンで検索して いる間に見つけて購入したもの。 上海租界を舞台に、実在の人物をモデルにかいた 小説。

Posted by ブクログ

2024/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

日中戦争下、実在した人たちの小説。花野吉平視点では女神のように語られる鄭蘋茹。一方の蘋茹視点では、どうにも非情になり切れず、詰めの甘さが目立つ。美人で聡明で魅力的だが、育ちの良さが影響しているせいか、とてもスパイに向いているようには思えなかった。女スパイというより、若さゆえの葛藤や正義感に翻弄された良家の子女という印象が強い。それだけに、彼女の最期にはやりきれなさを感じる。

Posted by ブクログ

2023/10/15

テーマとしては知ってよかったし面白かった。 正直なところ、小説としての完成度というかバランスというか構成というか、全体的に稚拙というか舌足らずな印象でもったいなかった。 ノンフィクションで読んだ方がよさそう。

Posted by ブクログ

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