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遺体鑑定医加賀谷千夏の解剖リスト 角川文庫
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遺体鑑定医加賀谷千夏の解剖リスト 角川文庫

小松亜由美(著者)

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遺体鑑定医加賀谷千夏の解剖リスト 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/02/24
JAN 9784041134054

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遺体鑑定医加賀谷千夏の解剖リスト

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商品レビュー

3

12件のお客様レビュー

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2025/08/21

 小松亜由美さん2冊目。『イシュタムの手 法医学教授・上杉永久子』よりも本作の方が早い刊行だったんですね。こちらも法医学・遺体鑑定に係る医療ミステリーで、法医学(解剖)のリアルを描く原点なのかと感じました。  主人公は法医学解剖医・加賀谷千夏。寡黙だけれども腕はピカイチ。彼女の...

 小松亜由美さん2冊目。『イシュタムの手 法医学教授・上杉永久子』よりも本作の方が早い刊行だったんですね。こちらも法医学・遺体鑑定に係る医療ミステリーで、法医学(解剖)のリアルを描く原点なのかと感じました。  主人公は法医学解剖医・加賀谷千夏。寡黙だけれども腕はピカイチ。彼女の握るメスが、死者にまつわる謎を解き明かしていく展開です。解剖場面の描写がリアルで濃く、事件や死者の背景が薄い印象もありました。  エピローグあってプロローグなし? 代わって冒頭に秋田の地方紙の事件記事が…。この意味するところは最終話まで不明(ほぼ見当が付いてましたが)。  4篇それぞれで視点人物が変わり、優秀だけれども陰のある加賀谷千夏の、人物像としての輪郭が徐々に浮き彫りになっていく構成の工夫が読み手を惹きつけます。  千夏の司法解剖に向き合う姿勢からは、声無き声を掬い上げ対話する、死者への敬意と行為の矜持が感じられます。また、新米解剖技官の成長譚を盛り込むのも、次作以降に引き継がれているようです。  作者自身も現役解剖技官であり、鋭い観察眼と解剖技能への向上心が、魅力的な2人(優秀な千夏・新米の久住)を創り上げたのでしょう。隣り合わせの死と生が浮き上がる描かれ方に好感がもてました。

Posted by ブクログ

2025/02/07

会話が関西弁(京都弁?)多めなので何となくの雰囲気でざっと読む感じになってしまう。解剖シーンも生々しいので、全体的にざっとしか読めなかった。千夏の過去は気になるけど次作は保留かな…。

Posted by ブクログ

2025/01/21

小松菜亜由美さんの作品初めて読みました。2025年初作者10人目。 読みやすくはあったけど、ちょっと物足りない感じがした。まぁ、短編連作なのでしかたないかなぁ。 登場人物は解剖技官の久住がお気に入り! 千夏にはなんか過去があるみたいなんで、2以降に期待!

Posted by ブクログ