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火狩りの王(四) 星ノ火 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/02/24 |
| JAN | 9784041128916 |
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火狩りの王(四)
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火狩りの王(四)
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商品レビュー
3
22件のお客様レビュー
ファンタジーとして世界観がしっかりしていて、壮大でとても面白い作品だった。 ただ、血生臭く泥臭いシーンが多く、凄惨な死の場面も多くて、読み進めるのが苦しい展開。そして、いまの世界の成り立ちの謎も、これほど人を殺した神たちの行く末も、はっきりしないままの結末。 新しいこれからの世界...
ファンタジーとして世界観がしっかりしていて、壮大でとても面白い作品だった。 ただ、血生臭く泥臭いシーンが多く、凄惨な死の場面も多くて、読み進めるのが苦しい展開。そして、いまの世界の成り立ちの謎も、これほど人を殺した神たちの行く末も、はっきりしないままの結末。 新しいこれからの世界への希望は見えるが、スッキリしたラストではなかったのが残念。読後感がよくない。 血生臭い残酷なシーンはアクセントにいいと思うが、それがこんなに長くダラダラ続くとツライ。展開に緩急が少なく、3巻、4巻はずっと張り詰めた緊張感が続くので、疲れてしまった。 押井守でアニメ化されているので、そちらに期待しよう。
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読了後最初の感想は、「やっと読み終わった……!」 主人公の行動は泥臭くリアルな描写が多い。 読んでいる中で爽快感や、問題解決のスッキリ感は感じられず、ずっとほんのりモヤモヤしているのが続いているような気持ち。 世界観や舞台設定はとても面白かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
残念ながら1〜2巻ほどの求心力は感じられず。 大枠はいいんだけど、何やら詰め込みすぎな印象かな。 千年彗星は明楽が狩るような流れから、 灯子に自ら狩られに行く。 その理由がいまいち腑に落ちないうえ、 灯子は「火狩りの王」になることをあっさり拒否。 さんざん引っ張ってきた伝承とは一体… そんな適当に統治者決めて、周りから認められるんか?!
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