- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-01
皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い 角川文庫
定価 ¥858
440円 定価より418円(48%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/02/22 |
| JAN | 9784041135211 |
- 書籍
- 文庫
皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
皇帝の薬膳妃 青龍の姫と蝋梅の呪い
¥440
在庫なし
商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
「父上は自分に必要なものを選び取り、その信念の通りに生きただけなのだ」自分にできる事は限られる。持っている手札を最大に活かしてより良いの結果を産み出すには? 親は完璧ではない、先に産まれただけで同じようにもがいて生きた人間ってだけ
Posted by 
皇帝の薬膳妃シリーズ、4作目。 医師を目指していた少女が、皇帝の妃として後宮に送り込まれてしまい‥? 一人二役をごまかしながら、知識と腕を生かして活躍します。 主人公・董胡(とうこ)は、田舎で養父に医術を学んでいました。 食べ物を受け付けない美青年の「レイシ」に出会ったことから...
皇帝の薬膳妃シリーズ、4作目。 医師を目指していた少女が、皇帝の妃として後宮に送り込まれてしまい‥? 一人二役をごまかしながら、知識と腕を生かして活躍します。 主人公・董胡(とうこ)は、田舎で養父に医術を学んでいました。 食べ物を受け付けない美青年の「レイシ」に出会ったことから、いつか専属薬膳師になることを目指し、医官の資格を取ろうと男装して麒麟寮で学び、合格します。 ところが突然、玄武公の行方知れずだった娘の鼓濤(ことう)だと言われ、皇帝に入内することになってしまったのです。 国は伍尭國(ごぎょうこく)。 青龍、白虎、朱雀、玄武の四つの都から、それぞれ領主の一の姫が妃となり、その中からいずれは皇后が選ばれる。 即位したばかりの若き皇帝・黎司は悪い評判を立てられていて、長くは続かないと目されていた。 それは、玄武公の企みだったのですが。 姫として育っていない董胡は、妃としては顔を見せるのを避け通しながら、薬膳師として料理をふるまい、皇帝の信頼を得ていきます。 董胡は、皇帝があのレイシであると途中で気づきましたが、妃の鼓濤でもあると告げられず‥ 黎司は、董胡をあの時の少年と思ったまま。 薬膳師の腕を買われ、朱雀の都に密偵として派遣されたり。 玄武公と皇太后に呼び出され、怪しいお茶を飲まされそうになったり。 麒麟寮で一緒だった玄武公の次男・雄武に、こっそり救われたり。 というのは、これまでのお話。 玄武公の長男・尊武が遊学から帰国。 父親とは意見が違うと言い、黎司に忠誠を誓う。 そのまま信じはしない黎司だったが。 朱雀の妃・朱璃には、董胡と鼓濤と濤麗(仮に侍女頭として扮装した)が同一人物だとバレてしまう。 黎司の生母は朱雀の出身ということもあり、さっぱりした性格の朱璃は、黎司とはかなりフランクな関係なのだが。さすがに、これはおいそれとは言えない。 表沙汰になれば死罪というような問題と、乙女心が関連しているからね~。 青龍の妃の侍女に、妃の病気を診てほしいと懇請される董胡。 この国では、医術をつかさどる玄武が医療をほぼ独占しているため、他の国の医療は遅れている。 董胡は、兄弟子だった楊庵に協力を求めます。 発作を起こして苦しむ15歳の妃・翠蓮を目の前にして、助けようと奮闘。 ところが‥? 朱雀、青龍の妃に縁が出来たわけですね。さて? かなり紹介したけど、ややこしい話だから、クライマックス含めネタバレになってない部分はたくさんありますよ。 白虎の前に、難題続出~ 黎司とまた、離れてしまうの? 深刻になりかねない背景ありつつ、ユーモアと、美味しい食べ物(詳しく描かれます!)と、気のいい人たちの仲の良さ。 楽しみなシリーズです☆
Posted by 
ぎゃー! ラスボスは玄武公なんかじゃなかった! 玄武一の姫としての妃と、薬膳師としての二重生活を続ける董胡。 すべては皇帝である黎司を支えるためです。 でも、自分の出自が忌むべきものかもしれず…… 最年少で難関医師免許を取得し、麒麟寮を首席で卒寮した董胡だからもちろん優秀だし...
ぎゃー! ラスボスは玄武公なんかじゃなかった! 玄武一の姫としての妃と、薬膳師としての二重生活を続ける董胡。 すべては皇帝である黎司を支えるためです。 でも、自分の出自が忌むべきものかもしれず…… 最年少で難関医師免許を取得し、麒麟寮を首席で卒寮した董胡だからもちろん優秀だし、富や名声のためでなく人助けをするために医師になったのだから、 目の前に困っている人がいたら助けずにはいられない性分で、 わかってはいるのだけど、ハラハラしっぱなしの王琳にひどく共感しています。 宿敵ともいえる玄武の尊武に正体がばれて、弱みを握られてしまいました。 どうするのがベストなのか、董胡といっしょに悩んでしまいます。
Posted by 
