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三つのアリバイ 女子大生桜川東子の推理 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/02/14 |
| JAN | 9784334794927 |
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三つのアリバイ
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三つのアリバイ
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
シリーズ完結。 いつもの雑談から、思いもよらぬ方向への着地。 本筋とは関係なかったみたいだけど、本作と前作だけ全ての「という」が「とゆう」と表現されたのはなんだったんだろう? 頻出っぷりがすごいし、これによって誰も彼も頭悪そうに見えてしまうので、何か意図があるのかと思った。
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これまで、いろいろな種類の物語を扱ってきた本シリーズが、こんどは「物語」そのものを扱う。そして、数々のアリバイを崩してきた桜川東子が、こんどは「物語」のアリバイを証明する。さらに、9つの短編から始まったシリーズが、一つずつ短編の数を減らして、最終巻は一つの長編。趣向が面白い。も...
これまで、いろいろな種類の物語を扱ってきた本シリーズが、こんどは「物語」そのものを扱う。そして、数々のアリバイを崩してきた桜川東子が、こんどは「物語」のアリバイを証明する。さらに、9つの短編から始まったシリーズが、一つずつ短編の数を減らして、最終巻は一つの長編。趣向が面白い。もちろん、バーのバカ話も健在。
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九つの殺人メルヘンからのシリーズ最終作。 いままで短編集だったけれど。この最終作は一編の物語。 相変わらず、脱線気味のアイドル談義などタップリ。そろそろ事件の話に戻って欲しいなと思う処もあった。 謎解きの部分はこのシリーズで求めるべきものじゃないから、まあ良いかな。 何となく終わ...
九つの殺人メルヘンからのシリーズ最終作。 いままで短編集だったけれど。この最終作は一編の物語。 相変わらず、脱線気味のアイドル談義などタップリ。そろそろ事件の話に戻って欲しいなと思う処もあった。 謎解きの部分はこのシリーズで求めるべきものじゃないから、まあ良いかな。 何となく終わりが見えてきたけど、ゆっくりしたエンディングだから、そう受け止めるべきだろう。 マスターの暴走ぶりが煩いとか、文句を書いたこともあるけど、このシリーズ好きだった。ヤクドシトリオの懐かしネタのお喋りが良かったんだけど、そういう意味では、最後はもっと三人でしゃべって欲しかったな。 三つのアリバイというタイトルについて、巻末の解説にもあるけれど、でも、どういうことなんだろう。物語の不存在証明?。正直よく判らない。
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