1,800円以上の注文で送料無料
愛執の鳥籠 ソーニャ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-18-03

愛執の鳥籠 ソーニャ文庫

白ヶ音雪(著者)

追加する に追加する

愛執の鳥籠 ソーニャ文庫

定価 ¥814

220 定価より594円(72%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イ-スト・プレス
発売年月日 2023/02/03
JAN 9784781697406

愛執の鳥籠

¥220

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/11/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

王配である父の不貞の象徴、珍しい黒髪赤目のせいで悪魔と蔑まれる王女は牢館と呼ばれる場所で暮らす 幼い頃、自分だけの騎士にと選んだヒーローと過ごす穏やかな日々 しかし彼女の婚姻の話が持ち上がり、平穏な日々に終わりを告げる とても良い執着 姫さまとの両片想いが美味しい

Posted by ブクログ

2023/02/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

オルテウスも十分歪んでいたが、後書きにもあった通り、一番歪んでいたのは、全てを知っていた上で静観し自分の思うとおりにした女王かもしれない。 シルフィアの父の執着も十分狂っていたが、自分は正直オルテウスの歪んだ愛がもたらした嘘かなと思っていたので、本当にやばかったのには勝手に驚いてしまった。 シルフィアはシルフィアで、様々な目に遭いながらも、最終的にはタイトルにある「鳥籠」を選択。 幸せは人それぞれですが、思わず「いいのか?」とツッコミを入れたくなった。 挿絵で幸せそうに微笑んでいたのが救いかなあ。 ただ歪みの連鎖は続きそうだ。 彼らの息子を見ていると、その不安はどうにも拭えない。 願わくば、シルフィアの父のようにはなりませんように。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す