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日本語の逸脱文 枠からはみ出た型破りな文法 リベラルアーツ言語学双書2
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日本語の逸脱文 枠からはみ出た型破りな文法 リベラルアーツ言語学双書2

天野みどり(著者)

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日本語の逸脱文 枠からはみ出た型破りな文法 リベラルアーツ言語学双書2

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 教養検定会議/JRC
発売年月日 2023/03/03
JAN 9784910292052

日本語の逸脱文 枠からはみ出た型破りな文法

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2025/01/05

タイトルから勝手にレトリックを扱う本だと思って読み始めたのだが、内容は、「のを」が「のが」に少し変わっただけでも変だと思ってしまう、日本語の文法から逸脱した文章を足がかりに文法論の世界に読者を招待する本であった。「文法から外れていて間違っている」ではなく、日頃使っている〜自分では...

タイトルから勝手にレトリックを扱う本だと思って読み始めたのだが、内容は、「のを」が「のが」に少し変わっただけでも変だと思ってしまう、日本語の文法から逸脱した文章を足がかりに文法論の世界に読者を招待する本であった。「文法から外れていて間違っている」ではなく、日頃使っている〜自分では使わないが容認できる〜意味は分かるが使わない〜何を意味しているのかわからない、と文法を考えるのにもグラデーションがあることに改めて気付き、何となく変だなと感じる文章がなぜ変だと感じるかを言語化することの難しさを実感する本だった。

Posted by ブクログ