1,800円以上の注文で送料無料

82年生まれ、キム・ジヨン ちくま文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-12-04

82年生まれ、キム・ジヨン ちくま文庫

チョ・ナムジュ(著者), 斎藤真理子(訳者)

追加する に追加する

82年生まれ、キム・ジヨン ちくま文庫

定価 ¥748

220 定価より528円(70%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2023/02/13
JAN 9784480438584

82年生まれ、キム・ジヨン

¥220

商品レビュー

4

187件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/19

全人類に読んでほしい、特に男性に。 最初から最後までしんどくて、生きてくのがうんざりする内容。出てくる女性が皆かっこいい。

Posted by ブクログ

2025/11/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

韓国の小説にはいつも出会ったことがない言葉が書いてあって驚かされる 本文より 「〜子供をを産む母親には、痛みもしんどさも死ぬほどの恐怖も喜んで受け入れて勝ち抜けというのである。それが母性愛であるかのように。母性愛は宗教なんだろうか。天国は母性愛を信じる者のそばにあるのか。」 あとがきより 「キム・ジヨンさんは今も、ましにもならず悪くなりもせず、何かを選択することもそこを去ることもせず、問いかけもしないし答えもしません。答えを探すのは、小説の外を生きていく私たちの役目であるようです。」 これ、どの小説に対しても同じこと言えるじゃんって、慄いた

Posted by ブクログ

2025/11/19

キム・ジヨンさんの半生を通して、韓国における女性への差別が表現されています。共感してしまえるのが、悲しかったです。そして、終わり方のあっけなさ、無関心さといったら。。 出産前に退職する時のキム・ジヨンさんは、身近すぎて読んでいて苦しかったです。自分は、命を落とす可能性すらある出...

キム・ジヨンさんの半生を通して、韓国における女性への差別が表現されています。共感してしまえるのが、悲しかったです。そして、終わり方のあっけなさ、無関心さといったら。。 出産前に退職する時のキム・ジヨンさんは、身近すぎて読んでいて苦しかったです。自分は、命を落とす可能性すらある出産で体がぼろぼろになり、慣れ親しんだ仕事も失う。男であるあなたは、と私も問い詰めてしまいそうです。 相手は、そんな事を言うなら産まなければいい、と思うかもしれません。他人事なら私もそう思います。だから、そうは考えないパートナーと人生を歩みたいです。

Posted by ブクログ