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それってパクリじゃないですか?(2) 新米知的財産部員のお仕事 集英社オレンジ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/03/16 |
| JAN | 9784086804936 |

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それってパクリじゃないですか?(2)
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商品レビュー
3.5
18件のお客様レビュー
私の分類上、星★1つにしていますが、内容が悪かったわけではありません。 2024年3月31日に定年退職したとき、部屋の中に散らかっている本を見て、1年以内(2025.3.31)までに全て処理することを心に決めました。段ボール箱3つと、スーツケースに入った本達です。読み終えてポス...
私の分類上、星★1つにしていますが、内容が悪かったわけではありません。 2024年3月31日に定年退職したとき、部屋の中に散らかっている本を見て、1年以内(2025.3.31)までに全て処理することを心に決めました。段ボール箱3つと、スーツケースに入った本達です。読み終えてポストイットが貼ってあるものは完全にレビューまで書き終えましたが、読みかけ本の処理に困りました。 半分以上読んでいるものは、読み終えてレビューを書きましたが、それ以下のものは処理に困っている状態でした。興味があって購入し、読み始めたもの、読んだらきっと良いポイントがあるのは分かっていますが、これから読みたい本も出版されるし、部屋を整理するためにも、全ての本を片付けたく思い、このような結果となりました。尚、当初は61歳までの誕生日を目標としていましたが、左目の不具合期間がありましたので、期間を2025円7月末までとしました。 2025年7月15日作成
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知財部のお仕事小説の2作目。ライバル会社の新商品を特許から読み取る亜季。立体商標のためのアンケート調査で悩む亜季。他社特許侵害による事業見直し対応に奔走する亜季。PCT出願、中国の審査官と会話できる弁理士の生き様を見た亜季。申請特許を拒絶され、面接審査対策に四苦八苦する亜季。頑張...
知財部のお仕事小説の2作目。ライバル会社の新商品を特許から読み取る亜季。立体商標のためのアンケート調査で悩む亜季。他社特許侵害による事業見直し対応に奔走する亜季。PCT出願、中国の審査官と会話できる弁理士の生き様を見た亜季。申請特許を拒絶され、面接審査対策に四苦八苦する亜季。頑張ってる彼女に上司も友人もみんな優しい。彼女なら仕事も恋もうまく行くはず、と応援したくなる一冊。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
積読していたのをようやく読了。 月夜野ドリンクで働く、藤崎と北脇の知財に関するお話。第2巻。 今回も読みどころ満載でのめり込んで読めました。 全巻よりもより詳しい知財の話がでてきました。 立体商標、PCT出願、拒絶理由通知、審査官との面接。 特に審査官冴島さんと、藤崎の面接の場面が熱い展開でした。藤崎のピンチに北脇が打開策を見つけるところとかカッコいいですね。 新しい登場人物も個性的でよいです。 野原、冴島、林、前から出てだと思うけど、又坂、常務の猪頭、手下の背野、、 猪頭と又坂とのやり合った後、猪頭が間違ってたあとの掌返しも見どころ。背野さんどんまい! まさにスカッとジャパンでしたね。 そして、北脇の出向終了…?! 気になるところで終了。 3巻も読みます。 以下読者メモ ◉発明というのは大概の場合、一般に思われているほど斬新なものではない。基本的には今ある技術に対して新しく、少しでも進んだ技術であれば特許になる。その分野の人間しか違いがわからないようなちょっとした前進を積み重ねる。それが世の発展というもので、その小さな前進を巡ってやりあっているのが知財業界なのである →小さなことの積み重ねで成り立つ発明。先人たちの発明の積み重ねで成り立ってある世の中ということですね。あの発明がなければ、この発明はない。人間の歴史とリンクしていますね。 ◉又坂 「一度きりの人生、自分に 噓 をついてるうちに終わっちゃうのなんてもったいない、心から望む道を進むべき。それはわたしの信念でもあるからね。やっぱり人間、しがらみとか、お金とか、いろんなものに縛られるけどさ。心の底から湧きあがる『好き』って気持ちを無視して生きちゃだめなのよ。ねえ北脇さん」 →好きと思えるものに出会えるか、出会えたときにその好きを優先することが可能か。可能でないのであれば自分に嘘をつきながら生きていくのか。その時の状況もありますが、そんな苦しい人生は送りたくないですね。好きを仕事にしている人なんて一握りだと思いますが、仕事嫌でもその仕事の中から好きを見つけるのも、良いかもですね。そして、可能であれば、好きなものを仕事にしてみたいものです。
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