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公安警察 祥伝社新書673
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公安警察 祥伝社新書673

古野まほろ(著者)

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公安警察 祥伝社新書673

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2023/03/01
JAN 9784396116736

公安警察

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商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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2025/11/27

公安警察といえば某アニメのキャラクターを思い浮かべるが、本書にも日本一有名な公安警察官R・Fさんのリアリティにせまる章があり、そこが1番おもしろかった。

Posted by ブクログ

2025/05/05

創作で公安警察を扱うなら読んで損はない。“相手方さん”と“戦争している”というのが印象的だった。古野まほろが元警察官なのは知ってたけれど、公安のキャリアもあったなんて知らなかったな。それにしても古野まほろは新書でもインタビューでも“古野まほろ”文体なんだ……

Posted by ブクログ

2024/08/12

公安警察の予算規模、法的根拠、具体的な機能など元公安警察官が分かりやすく解説してくれる。 暴露本などではない。 論理的な解説と、具体的なイメージがつきやすい対談部分が交互となるように章が構成されている。 公安警察=警備警察、という解説のおかげで、今までモヤモヤしていたものがしっ...

公安警察の予算規模、法的根拠、具体的な機能など元公安警察官が分かりやすく解説してくれる。 暴露本などではない。 論理的な解説と、具体的なイメージがつきやすい対談部分が交互となるように章が構成されている。 公安警察=警備警察、という解説のおかげで、今までモヤモヤしていたものがしっくりきた。 公安警察はあくまで法的な根拠に基づいて設置されており、予算にも制限があり、法律を遵守しながら捜査や情報収集をしている。 これはどの職種の警察でも同様であり当たり前。 逆に公然とではないにしても、法律を遵守しない活動があったとしてもそれはどの職種の警察官とも同様にありうる話である。(筆者もそこまでは否定していない) またこの書籍はあくまで警察組織内での「公安警察=警備警察」を対象範囲に解説している。 警察官僚は内閣情報調査室、防衛省情報本部、その他日本のインテリジェンス全体に深く関与しているが、それは別問題として、公安警察以外の警察の持つインテリジェンスの担当範囲についても捉える必要がある、と個人的には感じた。 あくまで公安警察の制度、法的な根拠等を分かりやすく解説している書籍であり、この書籍での公安警察に怪しさなどはない。裏話なども特段記述されていない。 公安警察の全体像を理解したい方にオススメの一冊。

Posted by ブクログ