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パフィン島の灯台守
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パフィン島の灯台守

マイケル・モーパーゴ(著者), 佐藤見果夢(訳者), ベンジー・デイヴィス(絵)

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パフィン島の灯台守

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 2023/02/09
JAN 9784566014602

パフィン島の灯台守

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商品レビュー

3.7

16件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 灯台守と少年の絆
  • 嵐の夜の救出
  • パフィン島の温かな日常
  • 家族のような愛情
  • 海鳥看病の物語
  • 希望を描く戦争の影
  • 美しいイラストで彩る感動
  • 人と人のつながりの力
  • 心温まる冒険物語
  • 自然と共生する心

人と人のつながりを描いた心温まる物語が展開されます。嵐の夜、灯台守に救われた少年アランは、彼との再会を果たすためにパフィン島へ向かいます。そこで、アランは傷ついた海鳥を看病しながら、灯台守との絆を深めていきます。彼らの関係は、家族のような温かさを持ち、日常の中に小さな喜びを見出す力強さが感じられます。また、戦争の影が忍び寄る中で、彼らの物語は希望と感動をもたらします。美しいオールカラーのイラストが、物語の情景をより鮮やかに彩り、読者を引き込む魅力を持っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/07

ノンフィクションではないのだが、事実を盛り込んだ物語。 あとがき「この物語をアラン・ウィリアム・レインにささげます。かれは、1935年にペンギン・ブックスを創始しました。」 沈没寸前の船から助かった5歳のアランと母。30人の命を救ってくれたのは灯台守のベンジャミン。 その後のア...

ノンフィクションではないのだが、事実を盛り込んだ物語。 あとがき「この物語をアラン・ウィリアム・レインにささげます。かれは、1935年にペンギン・ブックスを創始しました。」 沈没寸前の船から助かった5歳のアランと母。30人の命を救ってくれたのは灯台守のベンジャミン。 その後のアランの人生に、ベンとパフィン(ニシツノメドリ)が関わってゆく。 マイケル・モーパーゴの文はもちろん、ベンジー・デイヴィスの挿絵がイイ! とにかく読んでみてほしい。

Posted by ブクログ

2026/09/28

灯台守というワードが気になり読み始めました。 イラストもおおく、子供でもとても読みやすいつくりになっています。 ベンはアランと共に過ごすことで、孤独からの脱却、知を得ることができました。 アランもまた、冒険をしたことで自分の居場所を知ることができた。 周囲の人、鳥にも影響をあ...

灯台守というワードが気になり読み始めました。 イラストもおおく、子供でもとても読みやすいつくりになっています。 ベンはアランと共に過ごすことで、孤独からの脱却、知を得ることができました。 アランもまた、冒険をしたことで自分の居場所を知ることができた。 周囲の人、鳥にも影響をあたえ、あたたかい居場所、パフィン島ができて、あたたかい気持ちになりました。

Posted by ブクログ

2026/05/24

灯台守の物語、というものに興味があり手に取る。 『風車小屋だより』の灯台守の話を読んで以来、なんとなく灯台守が気になってしまう。 岸本佐知子が訳した『灯台守の話』も良いシーンがあった(が、わりと胸糞展開が多かった)。 本書は一種の絵本というか、小さい子向けの児童書といったかんじ...

灯台守の物語、というものに興味があり手に取る。 『風車小屋だより』の灯台守の話を読んで以来、なんとなく灯台守が気になってしまう。 岸本佐知子が訳した『灯台守の話』も良いシーンがあった(が、わりと胸糞展開が多かった)。 本書は一種の絵本というか、小さい子向けの児童書といったかんじ。 灯台守の生活については、あまり細かい描写はない。 灯台守に助けられた少年が、その灯台守やその人が描いた絵をずっと大事にしてきて、長じて自分もその灯台守の島に戻りたくなる、という話。 そのなかで灯台守と、怪我をした鳥・パフィンとの絆が描かれる。 淡々と進むストーリー、可愛らしくシンプルなイラスト、ハッピーエンド。 あっさり。さっぱり。 パフィンという鳥は、北海道で言うエトピリカの仲間らしい。 ふむふむ。 マイケル・モーパーゴは『戦火の馬』の作者だとか。 タイトルしか知らなかった。 同じ作者の『アーニャはきっと来る』もタイトルと装丁のみ見知っていた。 いつか機会があれば読んでみたい。

Posted by ブクログ

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