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トッド人類史入門 西洋の没落 文春新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/03/17 |
| JAN | 9784166613991 |
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トッド人類史入門
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商品レビュー
4
19件のお客様レビュー
著者のエマニュエル・ドット氏についての解説書として本書を読んでみました。 「家族」という観点から、今までにない、新たな視点で世界を理解出来る本でした。 「核家族」というのは、「もっとも原始的な家族形態だー」という主張は、面白いと思いましたー! 新しい視点が得られる本でした。
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エマニュエル・トッドの書いた本だと思って読んだのだが、半分以上は片山杜秀と佐藤優が書いた本だ。評論家にありがちなのだが、わざと難しい言葉や違う人の言ったことなどを紹介して難しくしている。エマニュエル・トッドが書いてる部分の方がずっとわかりやすい。「西洋の敗北」の最良の手引きとい...
エマニュエル・トッドの書いた本だと思って読んだのだが、半分以上は片山杜秀と佐藤優が書いた本だ。評論家にありがちなのだが、わざと難しい言葉や違う人の言ったことなどを紹介して難しくしている。エマニュエル・トッドが書いてる部分の方がずっとわかりやすい。「西洋の敗北」の最良の手引きというのだが、人の褌で相撲を取らないで欲しいと感じてしまった。
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この本は、トッドの大作『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』を読むための入門本と冒頭で紹介されているけど、それ以上の面白さ。 前述の大作の面白いところをギュッと紹介してくれるだけでなく、現代社会の抱える様々な課題や疑問を家族制度の観点で説明するところにフムフムと読み入ってし...
この本は、トッドの大作『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』を読むための入門本と冒頭で紹介されているけど、それ以上の面白さ。 前述の大作の面白いところをギュッと紹介してくれるだけでなく、現代社会の抱える様々な課題や疑問を家族制度の観点で説明するところにフムフムと読み入ってしまう。 ところどころに見える刺激的なフレーズがまた良い。 意図的に極解した切り取り ■日本やドイツは長男を頭とする直系家族社会。英米の核家族社会とは根本から異なる。 ■日本は長男が家を継ぎ、老いた親の面倒を見て家が社会福祉を担った。英米は成長した子は親元を離れ、老いた親の面倒は社会税制が担った。 ■日本が硬直化しやすく、英米が変化への対応が速いのは家族制の違いにルーツがありそう。 ■大学はいまや人々をランク付けする不平等製造マシン ■宗教は死につつあるが死に果てていないゾンビ ■米国の地政学的基本スタンスとは「我々は正しいし負けない。大西洋と太平洋があるから侵略などされない」 ■英米の正義とは絶対正義ではなく金にモノをいわせた訴訟による。米で裁判に負けたら広い国土のどこかに行けばいい。 ■米の国土は広いのだから、地道な農地改良や資源節約などそもそも馴染まない。米国な旺盛な個人消費とは、長年培われた浪費主義だ。
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