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スマホはどこまで脳を壊すか 朝日新書
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スマホはどこまで脳を壊すか 朝日新書

榊浩平(著者), 川島隆太(監修)

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スマホはどこまで脳を壊すか 朝日新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2023/02/13
JAN 9784022952035

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商品レビュー

3.8

53件のお客様レビュー

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2026/03/02

本書には、下記のようなスマホの弊害が書かれている。 ●子どもはスマホを使用すると脳が発達しない ●スマホ・オンライン活動が認知症のリスクを高める ●対面コミュニケーションとは違い、オンラインコミュニケーションでは、脳活動が同期しない(脳活動のリズムが揃わない) これらのことは...

本書には、下記のようなスマホの弊害が書かれている。 ●子どもはスマホを使用すると脳が発達しない ●スマホ・オンライン活動が認知症のリスクを高める ●対面コミュニケーションとは違い、オンラインコミュニケーションでは、脳活動が同期しない(脳活動のリズムが揃わない) これらのことは、現代を生きる私たちにとって極めて重要なことであるが、ここではこれ以上踏み込まない。ここでは、本書の監修者である川島隆太氏が、本書出版の約2か月後に出した下記の本との比較をしてみたい。 『スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠』(宝島社、2023年) この2冊は、ほぼ同じ内容である。好事家でない限り、2冊とも読む必要はないだろう。 内容は同じでも、違う点はある。『スマホ依存が脳を傷つける』は端的に書かれ、要点だけがうまくまとまっている。さすがに本を書きなれているだけあると思わせる筆致である。 一方で本書『スマホはどこまで脳を壊すか』は、実験の背景や過程は詳しく書かれているが、冗長と思える箇所も少なくない。文章量もこちらの方が多い。脱オンライン体験で、著者と彼女とのデートを書く当たり、題材選びもまだ若いのかと思わせる。 著者の榊氏は1989年生まれのだが、著者より若ければ、本書もいいのかもしれない。著者より年上なら、川島氏の方がお勧めだ。年齢にかかわらず、要点だけをつかみたいのであれば、川島氏の『スマホ依存が脳を傷つける』の方がわかりやすく、断然お勧めである。

Posted by ブクログ

2026/01/29

『特に中学くらい?までの年齢の子どものスマホ使用あかん』 非常にためになった ワイのスマホ依存度は中程度らしい 子供が生まれた時は、なんでスクリーンがダメなのか、どんな影響があるのか、しっかりそのエビデンスを説明したいと思った。 なぜダメなのか、その理由をしっかり把握して、伝え...

『特に中学くらい?までの年齢の子どものスマホ使用あかん』 非常にためになった ワイのスマホ依存度は中程度らしい 子供が生まれた時は、なんでスクリーンがダメなのか、どんな影響があるのか、しっかりそのエビデンスを説明したいと思った。 なぜダメなのか、その理由をしっかり把握して、伝えることが重要だと思う。 何回でも読み直して、スマホの恐ろしさを自分に知らしめたい。←ていう今もスマホ使ってるんだがね^_^

Posted by ブクログ

2026/01/27

事実ベースで書かれている。 主に子供のスマホ使用率と脳の影響について書かれているが、子供がいる方にはすごく勉強になるのかもしれないが、大学生の自分からするとイマイチ自分事として捉えられなくて所々飛ばし飛ばしで読んだ。 最後のまとめも要はデジタルデトックスがいいよという感じの終わ...

事実ベースで書かれている。 主に子供のスマホ使用率と脳の影響について書かれているが、子供がいる方にはすごく勉強になるのかもしれないが、大学生の自分からするとイマイチ自分事として捉えられなくて所々飛ばし飛ばしで読んだ。 最後のまとめも要はデジタルデトックスがいいよという感じの終わり方で、そこをもう少し深く掘り下げて欲しかったなーと思った。 現実に落とし込む方法を学べる本ではないので、統計データからスマホが脳に与える影響をまなびたいひとにはオススメできるとおもいました。

Posted by ブクログ