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流人道中記(下) 中公文庫
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流人道中記(下) 中公文庫

浅田次郎(著者)

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流人道中記(下) 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2023/02/21
JAN 9784122073166

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商品レビュー

3.9

25件のお客様レビュー

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2025/12/14

御仏が本当におられるのかどうかはさておき、今こうしてお菊を支え導いている人々こそが仏そのものではないか、と。「あると思えばある、ないと思えばない」という師匠のお言葉は、他人の善意に謝するか甘えるか、という意味なのではないか(p.165〜)

Posted by ブクログ

2025/07/18

「大人の男」玄蕃と長旅をした乙次郎の成長物語。まもなく迎える明治維新に先立って、武士であることを終わらせた玄蕃の考え方、生き様が深く胸に刺さった。 勝手ながら、映画化するなら玄蕃は大泉洋、乙次郎は礒村勇斗のイメージ。

Posted by ブクログ

2025/07/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

青山玄蕃に引き込まれて、本の終わりが近づくのが淋しかった。玄蕃の思いも大切にしたいけど、あやつに一矢報いて欲しい気持ちも収まらない。 巻末の杏さんの解説にもあったけど数年後には明治維新。対馬守に天罰が下り、乙次郎はきぬと子供達と仲良く暮らし、玄蕃も家族と再び一緒に暮らせるようになり…そんな物語の続きを読んでみたいな。

Posted by ブクログ