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流人道中記(上) 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/02/21 |
| JAN | 9784122073159 |
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流人道中記(上)
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流人道中記(上)
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商品レビュー
3.7
21件のお客様レビュー
「浅田次郎と歩く奥州街道」はいつ!?
「浅田次郎と歩く奥州街道 『流人道中記』の舞台をたずねて」はいつ出ますかね? 杏さんの解説にある様に、桜田門直後・幕末07年前辺りだとしたら、この物語の殆ど関係者は生き永らえて、この武士の時代の終焉を見届けるのですね。
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身に覚えのない罪によって、お家断絶となった、旗本・青山玄蕃。彼を江戸から東北の小名浜まで護送する役目を負ったのは、若く真面目な下級武士・石川乙次郎。 傲岸不遜に見えながらも、武士としての圧倒的な気品と慈悲を漂わせる玄蕃。その立ち振る舞いに触れるうち、乙次郎は玄蕃が背負った「罪」の...
身に覚えのない罪によって、お家断絶となった、旗本・青山玄蕃。彼を江戸から東北の小名浜まで護送する役目を負ったのは、若く真面目な下級武士・石川乙次郎。 傲岸不遜に見えながらも、武士としての圧倒的な気品と慈悲を漂わせる玄蕃。その立ち振る舞いに触れるうち、乙次郎は玄蕃が背負った「罪」の真実と、「武士の覚悟」を学んでいくこと。。。。テーマは、「武士の矜持」と「真の救済」かな。法や制度による「処罰」ではなく、自らの魂に従って運命を受け入れることの気高さが描かれている。また、流人と、未来ある若者の交流を通して、「人はどう生き、どう死ぬべきか」という普遍的な人生の問いを投げかけているかと。浅田次郎ならではの、細やかな情景描写と「泣かせる」演出が光る、心揺さぶられるロードノベルですよ~
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友人から借りた20冊のうち、最後の一冊(上下で2冊) 武士の時代の話でわからない単語も多く、主人公が暗く、読み進めるのに時間がかかった しかし、下巻を読み終わった時、読んでよかったと思える本
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