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古代史のテクノロジー 日本の基礎はこうしてつくられた PHP新書1340
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2023/01/27 |
| JAN | 9784569853819 |

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古代史のテクノロジー
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古代史のテクノロジー
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
丹後対馬文明説。 水運から見る日本史で新鮮だった。 学会での評価は分からないがもっと読んでみたいと思う。
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三内丸山遺跡と奈良湖を中心に、その時代の技術を探る。 特に古代の水運に関しての話が面白かった。 治水の概念も技術もなく、運用することで水と共に生きてきた時代。 公衆衛生が発達していない時代から、京がなぜ千年も都でいられたのか。 川の氾濫により洪水が起こり、糞尿まみれの都を定期的に...
三内丸山遺跡と奈良湖を中心に、その時代の技術を探る。 特に古代の水運に関しての話が面白かった。 治水の概念も技術もなく、運用することで水と共に生きてきた時代。 公衆衛生が発達していない時代から、京がなぜ千年も都でいられたのか。 川の氾濫により洪水が起こり、糞尿まみれの都を定期的に洗い流していたからだという。 縄文時代の交易も舟で盛んに行われたというし。 日本は水の国なんだなと改めて実感する。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙が三内丸山遺跡の塔の写真だったので建築系のテクノロジーの話かと思ったら随分違った。 どちらかというと水上交通の話だった。 でも古代における「治水」や「港」の見方が読後随分変わったように思う。 そして古代において水路がいかに重要だったのかというのも。 何でこんな所が地理的重要地になっているのか(またはその逆、有名な場所なのに他の場所に比べて何故劣っていたのか)古代の水路や水がどこまで来ていたか分かると見えてくる風景が変わって面白かった。 個人的には、地元の津寺遺跡が出てきたのが最大の興奮ポイントだった。 地元の博物館より説明が詳細で分かりやすかったです。
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