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図書館司書と不死の猫 創元推理文庫
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図書館司書と不死の猫 創元推理文庫

リン・トラス(著者), 玉木亨(訳者)

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図書館司書と不死の猫 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2023/01/30
JAN 9784488586072

図書館司書と不死の猫

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商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

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2025/08/11

まず「図書館」と「猫」のタイトルに惹かれ、「創元推理文庫」と来れば、ミステリ好きとしては放っては置かれず。初めましての作家さんで、「猫」は思いもよらぬキャラクターだったけれど、先が気になる展開で、一気読み必至。解説が金原瑞人さんだったのが嬉しかった。

Posted by ブクログ

2025/05/04

可愛い雰囲気の猫の表紙に惹かれて読んだけれど、ホラー寄りのミステリでした。あんまり司書は関係なかったけれど、すごい猫が出て来てなかなか面白かった。

Posted by ブクログ

2024/11/30

物語がどこに向かっているのか、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、中盤まではかなりワクワク。 中盤以降は、そんな恐ろしい事が!なんてことだ!えぇ〜そうなの!!と、怖さと驚きの連続。 出てくる人間は、全員が愚かでみっともなくて人間らしくて魅力的だけど、友達にはなりたくないタイプで、...

物語がどこに向かっているのか、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、中盤まではかなりワクワク。 中盤以降は、そんな恐ろしい事が!なんてことだ!えぇ〜そうなの!!と、怖さと驚きの連続。 出てくる人間は、全員が愚かでみっともなくて人間らしくて魅力的だけど、友達にはなりたくないタイプで、動物はみんな勇敢で賢い(笑) 推理小説と映画とコメディが好きなら、おもしろいと思う。 人生は思い通りにならないクソの連続で、自分も周りもしょーもなくて大した人間じゃない、それでも一歩前に進んでみようじゃないかっていう気分になる。 続編も翻訳されますように! ※猫好きですが、猫の描写にかなりウケた。 生真面目な猫好きさんからは反感をかうような内容があり、注意が必要。

Posted by ブクログ