1,800円以上の注文で送料無料
漢字の動物苑 鳥・虫・けものと季節のうつろい
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1217-02-01

漢字の動物苑 鳥・虫・けものと季節のうつろい

円満字二郎(著者)

追加する に追加する

漢字の動物苑 鳥・虫・けものと季節のうつろい

定価 ¥2,420

1,210円 定価より1,210円(50%)おトク

獲得ポイント11P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2023/01/19
JAN 9784000615792

漢字の動物苑

¥1,210

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 漢字
  • 動物語源
  • 鳥
  • 虫
  • 文化探求
  • 自然感受性
  • 知識の広がり
  • 古代文字の謎
  • 漢字の成り立ち
  • トリビア満載

生き物の名前を漢字で表し、その語源を探ることで、漢字の奥深さと不思議さを体験できる内容です。動物の漢字にまつわるトリビアが豊富で、例えば「五月蝿い」が万葉集に登場していることや、「兎」と「免」の字形の違いに驚かされるなど、知識が広がります。著者の穏やかな人柄が感じられる文章は、漢字や言葉についての深い理解を促し、読者に新たな視点を提供してくれます。また、身近な動物に多くの別名があることを知ることで、日本人の自然への感受性も再認識できるでしょう。漢字の成り立ちやその背後にある文化を楽しみながら学べる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/01/31

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB04026960

Posted by ブクログ

2023/05/06

植物苑も面白かったが、これもよかった。 著者の漢字や言葉に関する知識と読みは鋭く深いが、文章から伝わる人柄は穏やかで優しい。 広辞苑に書いてあっても鵜呑みにするなよ、とか漢和辞典にはこう説明されているがそうだろうか、なんてところがとても刺激的。 漢字についても「兎」と「免」は似て...

植物苑も面白かったが、これもよかった。 著者の漢字や言葉に関する知識と読みは鋭く深いが、文章から伝わる人柄は穏やかで優しい。 広辞苑に書いてあっても鵜呑みにするなよ、とか漢和辞典にはこう説明されているがそうだろうか、なんてところがとても刺激的。 漢字についても「兎」と「免」は似ているが、元の字は全く違う、まではまあ意味が全く違うからそうかなと思うが、「逸」のつくりは本来「兎」であるというのは驚いた。 「鷹」や「鶴」に「とり」(ふるとりと鳥)が2つ入っていると言われたらその通りだし、カブトムシは甲虫と書くがカブトは「兜」か「冑」で、「甲」は「鎧」と同じくヨロイである、というのも、「あっ、そうか!と思う。(「甲冑」はヨロイとカブト) いかに日頃漢字をきちんと見ていないかにも気づかされる。 円満字さんは雨かんむり、植物、動物と漢字の本を書いているので、次は道具とか住居とか身につけるものとかに関する漢字の本を書いてほしいな。他にもいろいろあると思う。期待しています。

Posted by ブクログ

2023/04/05

とっても楽しかったです。中国から渡ってきた漢字に日本語の解釈を付けた、或いは想像した。それを現代で解読する。私も想像を膨らませながら読み進む。楽しく勉強!!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました