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父から娘への7つのおとぎ話
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父から娘への7つのおとぎ話

アマンダ・ブロック(著者), 吉澤康子(訳者)

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父から娘への7つのおとぎ話

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2023/01/18
JAN 9784488011215

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商品レビュー

4.2

20件のお客様レビュー

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2026/03/07

面白いが、主人公も頑なだし、周囲の人もなんだか意地になってるし。 これは人間関係の問題だなぁという感想。 そりゃあみんな事情があるんでしょうとしか。 あんまりハマれなかった。

Posted by ブクログ

2026/01/15

主人公レベッカ(20代後半♀)が、雑誌記者エリス♂の取材をきっかけに、幼い頃に失踪した父親を探す物語。タイトルから勝手にファンタジーものと思い込んでいたので、作中の童話は、主人公の父がメルヘンの国の住人であることの証左だと思って読み進めていたら全然違いました(滝汗) レベッカはエ...

主人公レベッカ(20代後半♀)が、雑誌記者エリス♂の取材をきっかけに、幼い頃に失踪した父親を探す物語。タイトルから勝手にファンタジーものと思い込んでいたので、作中の童話は、主人公の父がメルヘンの国の住人であることの証左だと思って読み進めていたら全然違いました(滝汗) レベッカはエリスや自分の家族、やっと会えた父にも、結構な頻度で逆ギレしてるように見え、もっと優しく接してあげればいいのに、と思う自分と作中のレベッカの行動は割と最後まで平行線のままだったので、読み終えた現在も、違和感絶賛育成中です。 翻訳者あとがきにあった、この作者の他の作品も読んでみたいと思いました。 追記:翻訳者あとがきには本書出版当時、子育てに追われながら2作目を出すところ、とか書いてあったのを思い出しました。日本での翻訳〜出版にはもう少し時間がかかるかも。とりあえず翻訳者の他の本を見てみようかと思います。

Posted by ブクログ

2025/08/22

もう少しほのぼのというか、ほっこりする話かな、と思っていたけれど違いました 父を探す旅は、なかなかに困難が待ち受けている 自分の記憶と、周りの人の記憶に振り回されながらも父親の姿を追いかける 7つのお話が、その手がかり なんとなくミステリーの要素もあって楽しむことはできたの...

もう少しほのぼのというか、ほっこりする話かな、と思っていたけれど違いました 父を探す旅は、なかなかに困難が待ち受けている 自分の記憶と、周りの人の記憶に振り回されながらも父親の姿を追いかける 7つのお話が、その手がかり なんとなくミステリーの要素もあって楽しむことはできたのですが、いかんせん久しぶりの海外文学で登場人物の読み解きに時間がかかり、なかなか物語に入り込めなかったので、定期的に海外文学を読もうと誓いました笑

Posted by ブクログ

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