1,800円以上の注文で送料無料
女二人のニューギニア 河出文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-01

女二人のニューギニア 河出文庫

有吉佐和子(著者)

追加する に追加する

女二人のニューギニア 河出文庫

定価 ¥990

935円 定価より55円(5%)おトク

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/01/06
JAN 9784309419398

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

女二人のニューギニア

¥935

商品レビュー

4.3

126件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 女二人の冒険記
  • ニューギニア文化探訪
  • シシミン族との交流
  • 未開の地の驚き
  • 友情とユーモア
  • 懐かしの1968年
  • 文化人類学者の視点
  • 抱腹絶倒の体験
  • ジャングルの中の旅
  • 価値観の違いを楽しむ

未開の地、ニューギニアでの驚きと冒険が詰まった滞在記は、文化人類学者の友人に誘われた有吉佐和子の体験を描いています。1968年という時代背景の中で、文明に侵されていないシシミン族との出会いや、過酷な旅路が繰り広げられ、読者はその臨場感を味わえます。特に、友人の畑中幸子の好奇心あふれる行動力と、彼女とのユーモアあふれるやり取りが印象的で、二人の関係は友情を超えた深い絆を感じさせます。旅の中でのトラブルや意外な出来事は抱腹絶倒で、文化や価値観の違いにも触れられており、時代を超えても色あせない魅力を持つエッセイです。読者は、まるでジャングルの中にいるかのような体験をしながら、彼女たちの冒険に引き込まれていきます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/05

紀行記としても未開地での二人の女性の生活記としても一人の文化人類学者のフィールドワークの記録としても一級の面白さ。また、有吉佐和子の生きる覚悟のようなものが文面に表れていた。 そして何より二人のお互いを思いやる気持ちがに心打たれた。

Posted by ブクログ

2026/10/01

2026年、いやここ10年でのNo.1かもしれないくらいに面白かった。 未開の地ニューギニア(当時)に友人に誘われてうっかり行ってしまった著者が、足の爪が取れるくらい山を登ったり飲み水がいつも泥水だったり虫に刺されてすぐ化膿したりで、つらいつらいと零しながら生活するという実録だが...

2026年、いやここ10年でのNo.1かもしれないくらいに面白かった。 未開の地ニューギニア(当時)に友人に誘われてうっかり行ってしまった著者が、足の爪が取れるくらい山を登ったり飲み水がいつも泥水だったり虫に刺されてすぐ化膿したりで、つらいつらいと零しながら生活するという実録だが、読んでいて「これは無理!」という経験ばかりなのに、いつの間にかなんだか羨ましくなってくる不思議。 日本にいたり普通の海外旅行ではまず絶対できない体験を、読むだけで経験したような気持ちにしてくれる、正に読書の醍醐味でした。 そしてこの本、出版されたのがなんと1969年。著者がニューギニアに行ったのはその一年前の昭和43年というから驚いた。そんな遥か昔に書かれたのに、読んでいて少しも古臭く感じないのもまた驚きだ。 おそらく舞台が文明がほとんど発達していない場所であることと、著者の考え方が現代的であるからだと思う。 だから今の感覚で読んでいたら、出てくる日本の男性のほとんどが戦争体験者だったり、まだ戦争のにおいが今と比べて濃く残っていることで、急に「今」とは違うことに愕然とする。 そういえば、子供の頃に学級文庫で読んでいた本には当たり前のように戦争のにおいが残っていた。 主人公の周りの大人たちや著者の後書きから、まだまだ戦争が地続きということが子供心に感じられたことを、この「女二人のニューギニア」を読んでいて、思い出したのだった。

Posted by ブクログ

2026/09/23

2026/05読了。「複合汚染」しか知らなかった有吉佐和子さんが、友人の文化人類学者を訪ねてパプアニューギニアに滞在した記録。ユーモラスな語り口ではあるが、結構な苦労と、危険を冒しての冒険談。読み応えがあったし、文化人類学という学問に敬意を表したくなった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました