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三橋敏雄の百句 百句シリーズ
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三橋敏雄の百句 百句シリーズ

池田澄子(著者)

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三橋敏雄の百句 百句シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ふらんす堂
発売年月日 2022/12/27
JAN 9784781415277

三橋敏雄の百句

¥990

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2025/03/29

前衛から始まった作者だからか、型は自在。見立ても美しく、戦争への隠さぬ怒りや悲しみも表され、その裏の人となりも透けて見えるよう。誠実で懐の深い、狼のようなそんな。

Posted by ブクログ

2023/08/12

三橋敏雄の代表作百句が愛弟子の池田澄子の解説で味わえる。斬新で本質に迫る作品群は今も新しく、未来の俳句への標である。「かもめ来よ天金の書をひらくたび」「少年ありピカソの青のなかに病む」「いつせいに柱の燃ゆる都かな」「昭和衰へ馬の音する夕かな」「絶滅のかの狼を連れ歩く」「父はひとり...

三橋敏雄の代表作百句が愛弟子の池田澄子の解説で味わえる。斬新で本質に迫る作品群は今も新しく、未来の俳句への標である。「かもめ来よ天金の書をひらくたび」「少年ありピカソの青のなかに病む」「いつせいに柱の燃ゆる都かな」「昭和衰へ馬の音する夕かな」「絶滅のかの狼を連れ歩く」「父はひとり麓の水に湯をうめる」「ははそはの母に歯はなく桃の花」「一生の幾箸づかひ秋津洲」「あぐらゐのかぼちやと我も一箇かな」「胸分けに擦り散らし行く花野かな」「戦争と畳の上の団扇かな」「戦争にたかる無数の蠅しづか」「あやまちはくりかへします秋の暮」「武蔵野を傾け呑まむ夏の雨」「当日集合全国戦歿者之生霊」「先人みな近隣に存す秋の暮」

Posted by ブクログ

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