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きつねのトッドのおはなし 絵本ピーターラビット
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2022/12/23 |
| JAN | 9784152101143 |
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きつねのトッドのおはなし
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ピーター・ラビットシリーズ十四巻目ですね。 ピーターの妹フロプシーと、いとこのベンジャミンのこどもたちの大ピンチを、ベンジャミンとピーターが必死に救出する物語です。 今までと違って、この物語は、作者のビアトリクスが最初のページで、いやなおはなしと、断っているように、ハラハラの連続で、少し長いお話になっています。 題名は『きつねのドット』になっていますが、アナグマ・トミーが、ベンジャミンのこどもたちをさらって、食べてしまおうという、恐ろしい話に、きつねのドットとも、仲が悪く復讐の大喧嘩になるという、醜い争いのお話になります。 小さいお子さんには、ちょっと不向きかな。 最後には、こどもたちは救出されますが、かなりつらいお話にだけに、あまり後味はよくありませんね。 このこどもたちは、別のお話でも、危うく今度は人間に食べられそうになります。 ビアトリクスのお話は、絵本なのですが、怖さも秘めたところは寓話の要素を醸し出しています。長く読み次がれる一つの秘密かもしれません。 シリーズは、まだまだ読みきれません。 次の作品はどんな物語でしょうか?
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悪役のきつねのトッドとあなぐまのトミーの全面対決。ピーターラビットのシリーズは大きさの関係か赤ちゃん向けとして配架されている図書館が多いけれど、結構大きい子向けの分量と内容だよね。
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アナグマ・トミーは、ごわごわした毛でよたよた歩き、ずんぐりむんぐり、いつだって、顔じゅうぜんぶでにやにやわらいをしています。すてきだな、というかんじはしません。(9頁)バウンサーおじいちゃんは、そんなアナグマ・トミーにもケーキ、さくら草ワイン、キャベツの葉巻たばこを振る舞い、隣人...
アナグマ・トミーは、ごわごわした毛でよたよた歩き、ずんぐりむんぐり、いつだって、顔じゅうぜんぶでにやにやわらいをしています。すてきだな、というかんじはしません。(9頁)バウンサーおじいちゃんは、そんなアナグマ・トミーにもケーキ、さくら草ワイン、キャベツの葉巻たばこを振る舞い、隣人の受け入れ姿勢が良い。孫のお守り中であることは忘れてしまったけれど。
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