1,800円以上の注文で送料無料
きつねのトッドのおはなし 絵本ピーターラビット
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-05

きつねのトッドのおはなし 絵本ピーターラビット

ビアトリクス・ポター(著者), 川上未映子(訳者)

追加する に追加する

きつねのトッドのおはなし 絵本ピーターラビット

定価 ¥1,760

660 定価より1,100円(62%)おトク

獲得ポイント6P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/12/23
JAN 9784152101143

きつねのトッドのおはなし

¥660

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/07/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ピーター・ラビットシリーズ十四巻目ですね。 ピーターの妹フロプシーと、いとこのベンジャミンのこどもたちの大ピンチを、ベンジャミンとピーターが必死に救出する物語です。 今までと違って、この物語は、作者のビアトリクスが最初のページで、いやなおはなしと、断っているように、ハラハラの連続で、少し長いお話になっています。 題名は『きつねのドット』になっていますが、アナグマ・トミーが、ベンジャミンのこどもたちをさらって、食べてしまおうという、恐ろしい話に、きつねのドットとも、仲が悪く復讐の大喧嘩になるという、醜い争いのお話になります。 小さいお子さんには、ちょっと不向きかな。 最後には、こどもたちは救出されますが、かなりつらいお話にだけに、あまり後味はよくありませんね。 このこどもたちは、別のお話でも、危うく今度は人間に食べられそうになります。 ビアトリクスのお話は、絵本なのですが、怖さも秘めたところは寓話の要素を醸し出しています。長く読み次がれる一つの秘密かもしれません。 シリーズは、まだまだ読みきれません。 次の作品はどんな物語でしょうか?

Posted by ブクログ

2023/04/03

悪役のきつねのトッドとあなぐまのトミーの全面対決。ピーターラビットのシリーズは大きさの関係か赤ちゃん向けとして配架されている図書館が多いけれど、結構大きい子向けの分量と内容だよね。

Posted by ブクログ

2023/02/18

アナグマ・トミーは、ごわごわした毛でよたよた歩き、ずんぐりむんぐり、いつだって、顔じゅうぜんぶでにやにやわらいをしています。すてきだな、というかんじはしません。(9頁)バウンサーおじいちゃんは、そんなアナグマ・トミーにもケーキ、さくら草ワイン、キャベツの葉巻たばこを振る舞い、隣人...

アナグマ・トミーは、ごわごわした毛でよたよた歩き、ずんぐりむんぐり、いつだって、顔じゅうぜんぶでにやにやわらいをしています。すてきだな、というかんじはしません。(9頁)バウンサーおじいちゃんは、そんなアナグマ・トミーにもケーキ、さくら草ワイン、キャベツの葉巻たばこを振る舞い、隣人の受け入れ姿勢が良い。孫のお守り中であることは忘れてしまったけれど。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました