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色とりどりのぼくのつめ
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色とりどりのぼくのつめ

石井睦美(訳者), アリシア・アコスタ(文), ルイス・アマヴィスカ(文), ガスティ(絵)

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色とりどりのぼくのつめ

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光村教育図書
発売年月日 2022/12/23
JAN 9784895721349

色とりどりのぼくのつめ

¥990

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2025/12/16

国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11541606

Posted by ブクログ

2025/04/03

2024年度 4年生 5分 マニキュアが大好きな男の子を通してジェンダーレスを分かりやすく伝えてくれるお話です。 カラフルなマニキュアがとっても綺麗で、生活の中に色を取り入れたくなってきます。 主人公はクラスメイトからかわれた事がきっかけで、大好きなマニキュアを塗るのを やめてし...

2024年度 4年生 5分 マニキュアが大好きな男の子を通してジェンダーレスを分かりやすく伝えてくれるお話です。 カラフルなマニキュアがとっても綺麗で、生活の中に色を取り入れたくなってきます。 主人公はクラスメイトからかわれた事がきっかけで、大好きなマニキュアを塗るのを やめてしまいました。 でも、お父さんは、自分の気持ちを自由に表現していいんだよ、ということを伝えるため、 自分自身も毎日マニキュアを塗って男の子を迎えに行っていました。 親でもある私は、普通に理解できた事なのですが、何でお父さんまでが 毎日マニキュアを塗っているのか、わからない様子の子がいて、 「ああ、この部分は親目線で描かれていて、子供達にはまだわからないんだな。」 ということが分かり、学びになりました。 主人公の男の子はマニキュアを塗るのが大好き。 お父さんとお母さんはそんな息子を否定することなく、 一緒にマニキュアを楽しみ、見守っていました。 ある日、男の子はクラスメイトの男子達から、マニキュアなんて 女の子みたいだ、と言われ大変傷つくのですが… その時のお父さんの対応が素敵です。 お話の最後では、みんなが男の子を受け入れる様子が描かれています。 子供達もとても真剣に聞いてくれて、ジェンダーレスを 分かりやすく伝えてくれるお話でした。 お互いが理解しあって、1人1人の個性を自然に受け入れられるような 時代になればいいなと思います。

Posted by ブクログ

2023/05/20

スペイン出身の方の絵本だとのこと。 色に対するジェンダーレスの話かと思ったけれど、マニキュアを塗る行為自体、「女の子がするもの」とからかわれていたところが興味深かったです。

Posted by ブクログ