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三体0 球状閃電
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三体0 球状閃電

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワン・チャイ(訳者)

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三体0 球状閃電

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/12/21
JAN 9784152101945

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商品レビュー

4

92件のお客様レビュー

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2026/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

球電現象が実際にあるというのが驚き。この世は知らないことだらけだなぁ.. それにしても著者の小説に出てくる女性像はいつも 幻想のように美しいのが気になる、最後に大学時代のマドンナと運命の再会、結婚!も笑ってしまった

Posted by ブクログ

2026/05/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三体本編とは違った作品であった。 科学は諸刃の剣で、殺戮兵器ににもなるし人を助けるものにもなる事を再認識した。陳の行っていた研究が人を殺戮する兵器に使われるという人類の醜さは三体という小説の特徴であると感じた。人類への絶望が顕著に描かれている。また科学技術に魅入られてしまった結果、破滅へと向かっていく展開が三体らしい。三体の魅力であったスケールの大きさ、急展開はなかった。三体本編が面白すぎて少し評価が低くなってしまうが、面白いSF小説だとは思う。

Posted by ブクログ

2026/04/20

第一章が鬼門。主人公の不幸自慢がちょっと痛くて見てらんないんだけど、超常現象の真相を追う流れのおかげでギリ耐えれます。 第二章にいくにつれ、なんだか三体で見たことある展開があったりなど、きちんと伏線になってるのは、上手い構成だと思いました。 順番的には三体Xの後でいいんだけど、...

第一章が鬼門。主人公の不幸自慢がちょっと痛くて見てらんないんだけど、超常現象の真相を追う流れのおかげでギリ耐えれます。 第二章にいくにつれ、なんだか三体で見たことある展開があったりなど、きちんと伏線になってるのは、上手い構成だと思いました。 順番的には三体Xの後でいいんだけど、三体の前に読む本ではないです。本編全部終わってから読むタイプのエピソードゼロです。

Posted by ブクログ

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