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うぽっぽ同心十手綴り 女殺し坂 中公文庫
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うぽっぽ同心十手綴り 女殺し坂 中公文庫

坂岡真(著者)

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うぽっぽ同心十手綴り 女殺し坂 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2022/12/21
JAN 9784122072978

うぽっぽ同心十手綴り 女殺し坂

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商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2026/03/04

女殺し坂 濡れほとけ 月のみさき の3遍です。 月のみさき に やっと出て行った女房お静が出てきます。 記憶喪失だったんですね。 なぜ記憶喪失になったかは まだ出てきません。 そして最後に 勘兵衛が水際まで はしっていったのに 会えなかった! ああ 残念! 静は 勘兵衛の留守中...

女殺し坂 濡れほとけ 月のみさき の3遍です。 月のみさき に やっと出て行った女房お静が出てきます。 記憶喪失だったんですね。 なぜ記憶喪失になったかは まだ出てきません。 そして最後に 勘兵衛が水際まで はしっていったのに 会えなかった! ああ 残念! 静は 勘兵衛の留守中 娘の綾乃には会う 自分の産んだ娘が ちゃんと育っている と思う 綾乃は 母親の顔を覚えていない。 次の回あたりで 静は 帰ってくるでしょうか? 今回の斬り合いも意外と強い勘兵衛さんです。

Posted by ブクログ

2025/06/19

今回は、3話である。 最初から、題名の「女殺しの坂」と、怖そうな題名である。 今の季節にぴったりの、紫陽花屋敷に住む、勘兵衛の友人だった相良潤之介の辻斬り事件。 冥加金逃れで貯めた金で、奥医師の法眼のお墨付きを手に入れる悪巧みが、……… 勘兵衛が、血まみれに………傷口も塞がらな...

今回は、3話である。 最初から、題名の「女殺しの坂」と、怖そうな題名である。 今の季節にぴったりの、紫陽花屋敷に住む、勘兵衛の友人だった相良潤之介の辻斬り事件。 冥加金逃れで貯めた金で、奥医師の法眼のお墨付きを手に入れる悪巧みが、……… 勘兵衛が、血まみれに………傷口も塞がらないのに、悪党退治に! 又、鯉四郎も、銀次も、勘兵衛の助っ人に…… 鷲山法眼の屋敷に乗り込んで、成敗! 口上も、すらすら、用人達は、動顛の余り、身動きすら、出来ない。 薊の隠居も、風呂の中で、正義を貫いた男に、賞賛の言葉と、その言葉を発した恥ずかしさで、いつもの突き放しような態度。 友人の妻、利恵は、夫とみほの関係が許せなかった。 夫は、最後は妻が、好きであった事を告げ、生きる望みを与える。 ここは、知らぬが半兵衛をしてしまっている。 勘兵衛の妻 静。 これほどまで、愛し続けている勘兵衛。 非道を重ねて来た惣五郎に助けて貰い、記憶喪失で、忘れていた欠片が、少しずつ、わかって来たおさよ。 悪巧みの犯行に手を染め、それを告発したい思いが…… 仏心で助けたのを、当人は、薄っぺらな同情にしか 受け取れなかった男。 勘兵衛と惣五郎の対決! 20年の歳月を経ても、妻への思いが深い勘兵衛! 記憶が、戻りつつある静。 これから、静はどうするのだろうか!

Posted by ブクログ

2023/12/01

シリーズ3巻目。 行方しれずの妻、静。 記憶を失って、あろうことか押し込みを働く盗賊と一緒にいる。『ひきこみ女』として働いている。 記憶を失っていた静は、八丁堀が無性に気になる。記憶が僅かに回復しているのだろうか? 今回もうぽっぽ大活躍。

Posted by ブクログ

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