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後宮の毒華 角川文庫
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後宮の毒華 角川文庫

太田紫織(著者)

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後宮の毒華 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/12/22
JAN 9784041132692

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後宮の毒華

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商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2025/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かったが、最近流行りの後宮ファンタジーの中ではあまり刺さらなかった。それに、主人公が意気地なしすぎて見ていてイライラした。しかし、後宮という男性が基本入れないところへ身代わりとして女装して男性を侵入させるという発想は面白かった。ただ、タイトルが毒華であるのにあくまで毒妃はサブキャラ扱いなので、期待外れではあった。

Posted by ブクログ

2025/01/30

「王蘭、華清宮にて毒妃に出逢う」 消えた姉の居場所を。 話せない事情があるとしても、側から見ていれば勘違いしてしまう可能性が高い状況を作り出していたのだろうな。 「華妃王蘭、後宮で犬を抱いて走る」 身近な場所に危険が。 知らなかったでは許されないことではあるが、だからといって確...

「王蘭、華清宮にて毒妃に出逢う」 消えた姉の居場所を。 話せない事情があるとしても、側から見ていれば勘違いしてしまう可能性が高い状況を作り出していたのだろうな。 「華妃王蘭、後宮で犬を抱いて走る」 身近な場所に危険が。 知らなかったでは許されないことではあるが、だからといって確信もないのに犯人を作りあげるのもダメだろうに。 「王蘭、青い実に愁う」 毒は誰が食べたのか。 危険な役割をさせていると伝えもせずに、飢えをしのぐための優しさだと勘違いさせているなんて鬼畜すぎるだろ。

Posted by ブクログ

2024/11/23

太田紫織の中華ファンタジー。 時代は、唐。なので、歴史ものとも言えないこともない…かなぁ? 史実重視ではないけど。 玄宗皇帝が楊貴妃を寵愛している時代。 主人公の姉も、入内していて、一時は寵愛されていた。 その姉・翠麗が行方不明となり、脱走となれば一族も罪を負う一大事。 そっく...

太田紫織の中華ファンタジー。 時代は、唐。なので、歴史ものとも言えないこともない…かなぁ? 史実重視ではないけど。 玄宗皇帝が楊貴妃を寵愛している時代。 主人公の姉も、入内していて、一時は寵愛されていた。 その姉・翠麗が行方不明となり、脱走となれば一族も罪を負う一大事。 そっくりな弟・玉蘭が身代わりとして送り込まれ、療養中と称して、離宮で特訓を受けることに。 主人公の叔父は高力士という設定。 離宮には、毒妃と呼ばれる、特別な存在がいた。 毒味役の娘で毒に詳しいため、何かあれば検分に駆り出されるが、自ら毒を放つと恐れられ、普段は侍女一人と孤独に暮らす。 玉蘭は、姉がなぜ、どこへ行ったのかという謎と、慣れない生活の苦難にさらされながら、果たして…? なかなか面白いです☆

Posted by ブクログ