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編み物ざむらい 角川文庫
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編み物ざむらい 角川文庫

横山起也(著者)

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編み物ざむらい 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/12/22
JAN 9784041131039

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編み物ざむらい

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商品レビュー

3.9

16件のお客様レビュー

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2026/03/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ただの編み物好きな侍の話かと思っていたのですが、それだけではなく、人の生き方について すごく深く掘り下げられていて、 とても考えさせられる話でした。 人は生きていくなかで、自然と正しいことと、 してはいけないことの線引きを区別していくうちに自然と「檻」が組み上げられ、やがてはその これまでに自分で組み上げていった「檻」に閉じこもることが正解だと信じて生きていくようになる。 これは、生き方に悩む主人公に、彼にとって、「別の自分」が問いかけたことです。 私自身、まだ人生経験も少なく上手くこれと似たような経験を思い出すのは難しいのですが、 自分が今までの経験から、勝手に決めた偏見で物事を判断したり行動していたことはよくあったかもしれないと感じました。 人が行動する上で、「知識」や「経験」、そこから生まれた「偏見」や「イメージ」は、もちろん必要な時もあるかもしませんが、何も知らないからこそ、そういった「知識」や「偏見」に囚われず行動を起こせることもあるんだなと感じました。 主人公が家柄や、父親の偏見に囚われず自分の「好き」を信じて続けてきたことが、偶然それが仕事に転じて、苦労や悩みを抱えながら努力を続ける姿もかっこよかったです!

Posted by ブクログ

2025/07/06

編み物をする侍の話。 浪人になってしまった感九郎。彼は内職で編み物をしていたが、そこに目を付けたある集団に手袋を編んでくれと頼まれる。そこから感九郎は事件に巻き込まれていく。 編み物をしているからこそ分かる部分もあって面白かった。 人の人生を編み物になぞらえているところも、編み手...

編み物をする侍の話。 浪人になってしまった感九郎。彼は内職で編み物をしていたが、そこに目を付けたある集団に手袋を編んでくれと頼まれる。そこから感九郎は事件に巻き込まれていく。 編み物をしているからこそ分かる部分もあって面白かった。 人の人生を編み物になぞらえているところも、編み手として嬉しい。

Posted by ブクログ

2025/06/11

すごく面白かった。 編み物をする人にしか分からない表現があるのがたまらないのはもちろんだけど、お話としても深いものがあり、謎解き要素もありで楽しかった。 横山さんは多才だなあ。 続編も楽しみ^_^

Posted by ブクログ