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〈怪異〉とミステリ 近代日本文学は何を「謎」としてきたか
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〈怪異〉とミステリ 近代日本文学は何を「謎」としてきたか

怪異怪談研究会(監修), 乾英治郎(編著), 小松史生子(編著), 鈴木勇作(編著), 谷口基(編著)

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〈怪異〉とミステリ 近代日本文学は何を「謎」としてきたか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青弓社
発売年月日 2022/12/22
JAN 9784787292698

〈怪異〉とミステリ

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商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/05/05

ミステリとホラーは同じ腹から産まれた兄弟なので、相性良いよな〜と思ってたので。近代文学から1930年代のミステリ、京極堂から特殊設定ミステリまでの歴史がさらえて有難い。 『現代ミステリとは何か』と一緒に読むと面白いかも。

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2024/10/14

怪異をモチーフにしたミステリについての評論集。怪異もミステリも大好き。よってここで取り上げられている作品も大好きなものが多いので、楽しいったら。なるほどそういうところも考察すると面白いのね。 いくつかミステリのネタについて触れられているものがあるけれど、だいたい読んでいるので問題...

怪異をモチーフにしたミステリについての評論集。怪異もミステリも大好き。よってここで取り上げられている作品も大好きなものが多いので、楽しいったら。なるほどそういうところも考察すると面白いのね。 いくつかミステリのネタについて触れられているものがあるけれど、だいたい読んでいるので問題はないかな……。「大東京四谷怪談」と「大いなる幻影」は読みたいぞ。

Posted by ブクログ

2023/03/11

2022年第1刷、青弓社のソフトカバー本。14編。怪異とミステリー。不合理のまま終わるか、合理的な解決がなされるかの違いという前提がある。そのうえで怪異をどのように取り扱ったかを論じる。怪談としか思ってなかった「四谷怪談」と捕物貼の祖としか思ってなかった岡本綺堂「半七捕物」が取り...

2022年第1刷、青弓社のソフトカバー本。14編。怪異とミステリー。不合理のまま終わるか、合理的な解決がなされるかの違いという前提がある。そのうえで怪異をどのように取り扱ったかを論じる。怪談としか思ってなかった「四谷怪談」と捕物貼の祖としか思ってなかった岡本綺堂「半七捕物」が取り上げられているのは、意外の思い。 著者:光原百合、横山泰子、松田祥平、鈴木暁世、大道晴香、谷口基、鈴木優作、脇坂健介、原辰吉、小松史生子、中川千帆、乾英治郎、伊藤慈晃、諸岡卓真、他:「はじめに」乾英治郎、「おわりに」乾英治郎、

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