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だれが校則を決めるのか 民主主義と学校
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2022/12/16 |
| JAN | 9784000615754 |
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だれが校則を決めるのか
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
2025頻出 2025 福島大学 後期 人文社会学群−行政教養学類 ※出題は収録作の西倉実季・著「外見校則とルッキズム」
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図書館新刊コーナーより。 気軽に手に取ったけれど、割と歯ごたえのある本だった。 一般向けではあるけれど、普段から校則に意識の向いている人向け。 「制服のほうが安い」論が過去のものとはっきり書かれている。 学校に行くときの服選びを気に病む子でなければ、私服のほうがいいのかな。 ...
図書館新刊コーナーより。 気軽に手に取ったけれど、割と歯ごたえのある本だった。 一般向けではあるけれど、普段から校則に意識の向いている人向け。 「制服のほうが安い」論が過去のものとはっきり書かれている。 学校に行くときの服選びを気に病む子でなければ、私服のほうがいいのかな。 制度が自由を保障する「負担免除」装置という論は、なるほどと思った。 こどもが発言してきちんと大人の議論の俎上に上るまでには、まだまだ環境整備が必要なのだろうか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
教師は「校則を緩めれば荒れる」というリアリティを持っているが、高校生はそれを持っていないため齟齬が生まれる。 シティズンシップ教育としての校則見直し。 制服の費用は教員からすれば見えにくい保護者の経済的負担。 シカゴでは校則に罪刑法定主義を含むが、校則をどこまで法と近づけるのか?
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