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このビル、空きはありません! オフィス仲介戦線、異常あり 集英社オレンジ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2022/12/20 |
| JAN | 9784086804837 |
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
花ちゃん、いいね!馬車馬!こんなに必死に仕事出来るのを羨ましく感じた。そして凄く気に入ったのがママ。「自分を傷付ける人間なんて、自分の人生にいらないの」って言葉が心に刻まれた。
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2022年ノベル大賞受賞作。 オフィス仲介業という、普段なかなか触れる機会のないビジネスの裏側を除き見れるような楽しさがある。 文体はややライトで人物描写も軽く感じたが、ストーリーラインや伏線がしっかり練られていて、ドラマチックな展開。テレビドラマの脚本にできそう。 仲介業のみな...
2022年ノベル大賞受賞作。 オフィス仲介業という、普段なかなか触れる機会のないビジネスの裏側を除き見れるような楽しさがある。 文体はややライトで人物描写も軽く感じたが、ストーリーラインや伏線がしっかり練られていて、ドラマチックな展開。テレビドラマの脚本にできそう。 仲介業のみならず、他のビジネスモデルに関連した話もあって面白い。
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棚差しで目があった初読の作家さん。 オレンジ文庫なので、と、いう絶対の信頼感で読んだ。 面白かった。エンターテイメントとしてすごいいいと思う。 (失礼?) ただ、情報の開示が逆、と、いうか、最初に、ドン、と、結果がきて 「どうしてこうなったのか」 を、つらつらと説明していくス...
棚差しで目があった初読の作家さん。 オレンジ文庫なので、と、いう絶対の信頼感で読んだ。 面白かった。エンターテイメントとしてすごいいいと思う。 (失礼?) ただ、情報の開示が逆、と、いうか、最初に、ドン、と、結果がきて 「どうしてこうなったのか」 を、つらつらと説明していくスタイルなので、とっかかりは常に戸惑う。笑 展開もいい感じのリズミカルなので、一気に読了してこその本なんやなと思った。 (でないと途中で若干忘れる) 不動産関係のお仕事話としてもかなり面白かった。 今時~!! って感じでよかったし、一見昼行燈がすごい「えぐい仕事をする」ていうお約束展開は大好物やから、たまらん。そのへんもめっちゃよかった。 続編があるなら読みたいような、ここで終わるからきれいなような…笑。 ドラマ化しても映えるやろうなあと思うけど、最近はドラマ化するほうが作品の良さを落としかねんので、それは蛇足。 登場人物もみんな憎めないし、花ちゃんのこの体当たりな感じ…。ええわあ(笑)。 ママも素敵。「自分の行き先は自分が勝手に決めちゃうからさあ」って自分で言うとすっごいインパクトやなと思ったし、48才の残された人生で唱えるべき言葉はこれでは、と思った。 自分が自分という暴走機関車、らしいですよ。 いいじゃないですか~、残りの短い人生くらい、暴走機関車に乗らんでどうする。いやまじで。 今時の子…って思ってから、いやいや…昭和時代のコバルトの主人公もこんな感じやったような…、と、思って、オレンジ文庫さすがっすと思った。
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