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松村邦洋 今度は「どうする家康」を語る 2023年 NHK大河ドラマ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プレジデント社 |
| 発売年月日 | 2022/12/09 |
| JAN | 9784833424837 |
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松村邦洋 今度は「どうする家康」を語る
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
大河ドラマの配役を中心に話が進む。家康の知られざる真実を知れると勘違いした自分が悪いのだがあまり興味ないので役者の名前を言われても知らないし見ていないので流し読み。 ラジオで歴史の話を聴いてトークの掛け合いが面白く期待して読んだだけに大河ドラマについて語るのはファンにとっては面白...
大河ドラマの配役を中心に話が進む。家康の知られざる真実を知れると勘違いした自分が悪いのだがあまり興味ないので役者の名前を言われても知らないし見ていないので流し読み。 ラジオで歴史の話を聴いてトークの掛け合いが面白く期待して読んだだけに大河ドラマについて語るのはファンにとっては面白いのかも知れない。
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松村邦洋の大河愛・歴史愛が感じられる一冊です。 家臣達のけっこう細かいエピソードが書いてあって、これらが「どうする家康」でどう描かれるのか楽しみです。 例えば、 平岩親吉(岡部大)だったら、家康の息子の信康に、子供の頃から守役として仕えていて、信長に武田との内通を疑われた時に、...
松村邦洋の大河愛・歴史愛が感じられる一冊です。 家臣達のけっこう細かいエピソードが書いてあって、これらが「どうする家康」でどう描かれるのか楽しみです。 例えば、 平岩親吉(岡部大)だったら、家康の息子の信康に、子供の頃から守役として仕えていて、信長に武田との内通を疑われた時に、「私の首をはねて信長公のところに送り、お怒りを鎮めてほしい」と家康にお願いし、その後、浜名湖で逃がそうと画策するところや、信康が自ら切腹して大泣きするところとか。 手元に置いておいて、本にあるエピソードと映像がどう描かれたのか、手元に置いておいて読み返しながら、これからの「どうする」を楽しみたいと思います。 以前の大河「家康(1983年滝田栄主演)」「葵徳川三代(2000年家康役に津川雅彦)」との比較がけっこう書かれていて、それらを観ていた人にとっては、とても面白い一冊だと思います。それらを観ていないので、その辺は飛ばし飛ばし読みました。
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