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徳川十六将 伝説と実態 角川新書
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徳川十六将 伝説と実態 角川新書

菊地浩之(著者)

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徳川十六将 伝説と実態 角川新書

定価 ¥1,034

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/12/09
JAN 9784040824543

徳川十六将

¥110

商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

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2026/02/03

個人的には酒井忠次、本多忠勝辺りの四天王ぐらいしか知らなかったし、どういう過程で成立したのかも気にした事もないので勉強になった。 武田二十四将と似たようなノリだろうが天下を取ったメンバーという事でこちらに分がある…と言いたいが存在が怪しい人も入っているのが面白い。完全に裏切った石...

個人的には酒井忠次、本多忠勝辺りの四天王ぐらいしか知らなかったし、どういう過程で成立したのかも気にした事もないので勉強になった。 武田二十四将と似たようなノリだろうが天下を取ったメンバーという事でこちらに分がある…と言いたいが存在が怪しい人も入っているのが面白い。完全に裏切った石川数正は当然としても本多正信や大久保忠隣といったキレものは除外されている。

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2024/08/16

徳川十六将図が成立・展開する過程の既存論考を元にした考察が面白い。後半の列伝部分は説話を中心とした人物描写になっている。各種系図から検討される人物同定には興味深い点もあった。

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2023/11/02

絵画にも描かれた徳川十六将の謎を探る。 何故描かれたのか?何故十六将なのか?何故選ばれたのか? 第一部 「徳川十六将図」とは   第一章 「徳川十六将図」をめぐる議論   第二章 徳川家臣団の歴史 第二部 十六将列伝   第一章 松平一族   第二章 「旗本七備」の武将たち   ...

絵画にも描かれた徳川十六将の謎を探る。 何故描かれたのか?何故十六将なのか?何故選ばれたのか? 第一部 「徳川十六将図」とは   第一章 「徳川十六将図」をめぐる議論   第二章 徳川家臣団の歴史 第二部 十六将列伝   第一章 松平一族   第二章 「旗本七備」の武将たち   第三章 武技に長けた者たち 参考文献有り。 多くの絵図が描かれた徳川十六将だが、論考自体が少なく、 いつから描かれるようになったのか?何故描かれたのか? 十六将に選ばれた基準と画面での配置は?など、 不明な事が多い。では何故この十六将なのか?を、 徳川家臣団の歴史と軍制改革の変遷等を見ながら考察。 更に、家康以前と以後の松平一族の姿や 徳川十六将の人物列伝で各々の人物像を探ってゆく。 で、この列伝が十六将の思わぬエピソード多めで面白い。 知将で海老掬いの酒井忠次。秀吉罵倒の榊原康政。 スタンドプレイヤーの本多忠勝。 赤備えで知名度アップの井伊直政の、以上四天王。 猪突猛進の大久保忠世と弟の忠佐。 殿の親友だからこその生き様な平岩親吉と鳥居元忠。 弓のスナイパーの内藤正成。高齢で中途採用の高木清秀。 「徳川十六将図」作成に関与?の槍の渡辺守綱。 他は、何でこの人が十六将?この人はいったい誰?など、 謎が深まるばかり。更に研究が進んで欲しいと思います。

Posted by ブクログ