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たりる生活
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2022/12/07 |
| JAN | 9784022518675 |
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たりる生活
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商品レビュー
3
48件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前期高齢者にもなれば、片づけは非常に大変なのだなぁと、時々ふっと笑いながら、本著を読むことで具体的に理解できた。 高齢になるにつれ、少ない物で暮らすことが大切なんだなと感じる。 そろそろ50歳になる私は、あれやこれやほしいと思って気軽に買っている場合ではないのではないか? むしろ厳選に厳選を重ね、物を減らしていかなければ、身軽な日々などやってこないではないか。 群さんを笑っている場合ではない。 本を処分する悲しみや胸の痛みは、作家ならではの感情と思うが、300冊以上持つ私も、共感めいたものを感じる。だがそのうち本を開かずして、捨てられるようになるらしい。何も考えず処分するというその域に早く行くべきだなと思う。 面白かったです!
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自分の就活や引越しを通して、とにかく持っているものの量を減らしていくエッセイ。自分の生活と照らし合わせると、自己嫌悪に襲われ、もっと持ち物を減らす努力をしようと決心。物を買うということは、熟考に熟考を重ねるべきだと心に刻んだ。この記憶をいつまで持ち続けられるか自信がないけれど。
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ミニマリストになれるか、までは行かなくとも、スッキリとした生活に必要なものだけを選び抜くことの難しさを連載エッセイで書いている。自分とは全く異なる人の奮闘。そういうもんなんだね。
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