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高校生の娘が精神科病院に入りバラバラになった家族が再び出発するまで コミックエッセイ MF comic essay
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高校生の娘が精神科病院に入りバラバラになった家族が再び出発するまで コミックエッセイ MF comic essay

もつお(著者)

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高校生の娘が精神科病院に入りバラバラになった家族が再び出発するまで コミックエッセイ MF comic essay

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/12/01
JAN 9784046819505

高校生の娘が精神科病院に入りバラバラになった家族が再び出発するまで コミックエッセイ

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商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

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2025/10/13

まさに摂食障害の娘をもつ母として、この本の中のお母さんの気持ちがひしひしと胸に迫り、涙が止まらない。 本人も大変だけど、家族も大変。 お母さんがもつおさんを入院させるまでの葛藤は、もうヒリヒリするくらい。 これを家族自身が書くのではなく、当事者であるもつおさんが家族の大変さに気...

まさに摂食障害の娘をもつ母として、この本の中のお母さんの気持ちがひしひしと胸に迫り、涙が止まらない。 本人も大変だけど、家族も大変。 お母さんがもつおさんを入院させるまでの葛藤は、もうヒリヒリするくらい。 これを家族自身が書くのではなく、当事者であるもつおさんが家族の大変さに気づいて書いた、ということがすごいな、と思った。自分のせいで家族を巻き込んでしまったっていう思いがどうしたってあったでしょうに、聞くのも書くのもしんどかっただろうな、と思う。 でも、お母さんが言っているように、「あの時の経験は家族にとって必要なことだった」のだと思う。 私にとっても多分、必要なことなんだと思って、なんとか乗り越えていきたい。 私が「大丈夫、必ず良くなるよ!」の希望を持って、娘に寄り添っていきたい。

Posted by ブクログ

2025/08/24

『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』と併せて読んだ。 こちらはもつおさんのご家族の当時の状況について、お母様から聞きながら書かれたもの。 前作である『高校生のわたしが〜』を読んでいなくても、もつおさんに起きていた事の流れが分かるようになっている...

『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』と併せて読んだ。 こちらはもつおさんのご家族の当時の状況について、お母様から聞きながら書かれたもの。 前作である『高校生のわたしが〜』を読んでいなくても、もつおさんに起きていた事の流れが分かるようになっている。 お母様がよく病気に向き合って、葛藤していた事が分かったのがいちばんよかった。 前作でも気にかけてくれていたのはお母様だったと分かっていたけど、思っていた以上に調べたり本を読んだりしていたのだなと分かった。 もつおさんが入院する時の、「私たち家族は今まで一度もあんな声かけをしてこなかった」「ごめん ごめんね…」というのが、印象に残った。 また、前作では「なんで邪魔するの」ともつおさんに思われていた行為が、お姉様としては心配した結果だったというのも知れてよかった。 お姉様自身も身体的にも精神的にもつらい中、もつおさんの為にという気持ちと、これ以上両親に迷惑をかけられない気持ちと、妹ばかりと思ってしまう気持ちとをより具体的に知る事が出来てよかった。 大学で摂食障害について学べた事も大きかったと思う。お姉様自身のその後も知る事が出来てよかった。 (あとがきにて触れられているので書くか迷ったが、あえて感想として書くとすると、)逆に父親は読もうともせず、学ぼうともしない、怒鳴りつけたり他人の目を気にしているばかりで、やっぱり嫌だった。 お姉様にとっても、もつおさんにとっても、厳しい家庭環境の中、ふたりとも頑張ったんだな、と思った。 何をもって「再び出発」とか「丸くおさまった」とするかは、その家族によると思うけど、私もまた別の心の病を持つものとして、いつか自分の人生を歩めたらいいなと思う。 占い師さんの件は、本当の「神様」みたいな体験でしたね! 私も占い師さんの言葉を覚えておきたいなと思いました。

Posted by ブクログ

2025/08/17

前作の家族視点 お父さんが開業医ということで最初から理系を選択するのが当たり前ということだったが姉は医者になるのを求められていなかったのかな。 家族の期待って難しいよねー。子供に期待しないでおこうとは思っても最低限ここぐらいはという思いが家庭によって違うんだろう

Posted by ブクログ