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体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/11/28 |
| JAN | 9784163916316 |
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体はゆく
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商品レビュー
4.1
66件のお客様レビュー
「できる」という当たり前の感覚を、テクノロジーと身体の関係から見直していく内容で、読んでいるうちに自分の体の捉え方が少し揺らぐ感覚がありました。 ピアノやスポーツ、リハビリといった具体例が多く、難しそうな話でも意外とすっと入ってきます。 努力や意識よりも先に体が学んでしまう感覚の...
「できる」という当たり前の感覚を、テクノロジーと身体の関係から見直していく内容で、読んでいるうちに自分の体の捉え方が少し揺らぐ感覚がありました。 ピアノやスポーツ、リハビリといった具体例が多く、難しそうな話でも意外とすっと入ってきます。 努力や意識よりも先に体が学んでしまう感覚の話は、普段何気なく使っている「できる」という言葉の曖昧さに気づかされました。 ただ、語り口は平易でも内容はかなり思考寄りなので、すぐに役立つ実用性を求めると少し違うかもしれません。 それでも、読み終えたあとに“体を使って生きている”という当たり前のことを改めて意識させられる一冊でした。
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テクノロジーのことは好きなんだけど、それが人の身体と結びつく研究の話はあまり日頃触れる機会がなく、この本で色々知ることができた。 正直この本に出てくる方達のような、こんな仕事をしてみたいと思った。恐らくAIにまったく代替されないし、とんでもなく困ってる人に貢献できる仕事だと感じた...
テクノロジーのことは好きなんだけど、それが人の身体と結びつく研究の話はあまり日頃触れる機会がなく、この本で色々知ることができた。 正直この本に出てくる方達のような、こんな仕事をしてみたいと思った。恐らくAIにまったく代替されないし、とんでもなく困ってる人に貢献できる仕事だと感じた。 個人的には特に、データサイエンスによってまったく代替されない人の経験と学習の部分がとても良かった。生成AIが今後どれだけ伸びても、人そのものへのアプローチはもう何段も飛躍がないとそこには侵食してこないのでは
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テクノロジーを使って、できなかったことができるようになる。医療現場でバリアフリーとして使われるのはいいけど、スポーツや芸術の分野で使われるのは、ちょっと興ざめだなぁと感じてしまった。 人間って、いつの間にこんな異様な進化を遂げていたんだ。 余談だが、第一章のダクティリオンを見...
テクノロジーを使って、できなかったことができるようになる。医療現場でバリアフリーとして使われるのはいいけど、スポーツや芸術の分野で使われるのは、ちょっと興ざめだなぁと感じてしまった。 人間って、いつの間にこんな異様な進化を遂げていたんだ。 余談だが、第一章のダクティリオンを見て、『スパイキッズ2』に出てきたスパイツールを思い出した。高い場所を登るために主人公が両手の指につける道具で、子どものころ欲しくてたまらなかった。(なんなら自作していた)
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